発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。おはようございます^^

もうすぐ5歳になる…と、何か月も前から言っていますが、6月で5歳になります。

自閉症スペクトラムの息子。


ここにきてやっと、色々な触感のものを手づかみできるようになりました!

小さいころから『べたっ』とする触感が苦手で、手づかみができませんでした。

1,2歳のころは、『あなたの育て方が悪いんじゃないの?』って、言われました。

悲しかったですね~。。

今ならきっと、言葉を返すことができるけど、当時はうつむいて涙をこらえるのに必死でした。

堂々と、泣けばよかったな^^


唯一、粘土とフライドポテトは大丈夫でした。



しばらくはね、わたしが食べさせてあげていました。

3歳頃から、お手拭きの存在に安心するようになりましたが、食べ物を口に入れるごとに口の周りを拭いていました。

(そうそう、口のまわりにつくのも嫌でした)

4歳頃から、『拭けばきれいになる』と覚えたようで、お手拭きがなかったらティッシュで拭くようになりました。

そして、もうすぐ5歳。

こんなにべたべたするものも、迷いなく手づかみ!

慌てて、お手拭きを用意するわたし。

あぁ、勝手な母^^


ちょっと感覚のお話が続いていますね。


運動会の練習や本番で、いつもの調子がでなかったり、イライラするお子さんを、たくさんみてきました。


そんな時は、言葉少なめ、スキンシップ多めが良いかもしれません^^