発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。こんにちは^^


もうすぐ5歳になる自閉症スペクトラムの息子。

過敏が多くて、外出することが苦手です。

保育園も不定期なので、家の中に息子と二人だけの空間が2、3日続くと、ちょっぴり叫びたくなります^^;

ゴミ出しからはじまり、少しづつ距離を伸ばしていった息子のお留守番。

近所のスーパーまで行けるようになりました。


でもわたし、うっかりしていました。


わたしね、息子とのお約束で

『ピンポーンって鳴っても、ドアあけちゃだめだよ』って言っていました。



先日、買い物から帰宅すると息子が、

『ピンポーンってなったけど、あけなかったよ!』というので、『すごいじゃん!』とほめまくり。


でもね、その日の夕方、宅急便のおじさんに

『昼間、来たんだけど息子さん? ママはお買い物って言われたからわたしませんでした~』と言われました。。(ドア越しの会話)


わたし、お話ししちゃだめって、言っていませんでした。


今回は息子には少し高度な課題で、わたしの考えの甘さが原因ですが、発達障害や自閉症お子さんは、言葉通りに受け取ってしまうことがありますね。

お話したらダメでしょ!などと注意せずに、できたことを認めてあげて、次の課題の方法を考えると良いかもしれませんね。


宅急便のおじさんの話を聞いて血の気が引いたわたし。

しばらくお留守番はお休みします。。