発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子です。こんばんは^^

今日は、この時間にアップです。。


タイトルの言葉。

昨夜、ベッドの中で自閉症スペクトラムの息子に言われた言葉です。

『ママ、いつ怒ってた?』
『といれのとき…』



昨日、ちょっとだけパンツにウ〇チがついてしまったのですね。
その際、『自分で拭いてきて。』と言われたことを指している様です。

実は最近、自分でお尻を拭くということができるようになりました。
まだまだ綺麗には難しいのですが、パンツを汚してしまった時、自分で拭いて褒められたことで自信がついた様です。

わたしも、自分でできるならやって欲しいので、
無表情で『自分で拭いてきて。』と言ったのですね。


物凄く細かいのですが、この語尾の『。』か、わたしの無表情に反応しているのです。



『そっか、ママ、怒ってないけど怒ったって思っちゃったのね。ごめんね。
じゃ、どんな風に言ったら良いかな?』と聞いてみたところ…

『かわいく』 と、言われました^^;

母、努力しますね。。



繊細過ぎて、本当に神経を遣います。
疲れている時は余裕がなくて、ついきつくなってしまうこともあります。

もうね、我慢比べだと思っていました。



一日中怒っていた、わたし。
  ↓
我慢比べだと思っていた、わたし。
  ↓
あ!これがわたしの子育てなのね!とわかった、わたし。



随分時間がかかりましたよ。
でも、まだ修行中です。

『かわいく』という新たな課題も課せられましたしね^^;



息子がこうして自分の心の内を言える様になったことは、わたしにとってとても大切なことです。

息子の成長は、わたしの成長。
そう思っています^^



ずっとアルファベットだけだったのに、草や車や家が描けるようになりました^^