発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子です。こんばんは^^

我が家は夫婦別室で寝ています。

なぜか、ダブルベットを購入してしまい、
メタボの夫と、背の高いわたし、寝相の悪い息子が寝るにはとても窮屈です。

でも、それ以前に
息子がパパと寝るのを嫌がりました。

この理由はどうしてなのか?
よくわかりませんでした。

我が家は、息子が生後半年の時~2歳頃まで夫が単身赴任だったので、そこからくる何かがあるのかと思っていました。

わたしが時々
『今日はパパと寝てみたら?』と、促すと

息子は半泣き状態になってしまいます。

昨日、ベッドに入ってふと、理由を聞いてみました。
すると…

『くさいから』という返事が返ってきました。

思わず、笑ってしまいましたが、
これはきっと、いわゆる加齢臭というよりも、
息子の嗅覚の過敏もプラスされているのではないかと思います。

どうして過敏から来るものだと思ったか?
わたしのにおいを聞いた時
『ままは はーとのにおい』と言ったのです。

きっと、息子の中では
パパのにおい=安心できない
ママのにおい=安心できる なのかもしれませんね。

『パパと寝たくない』ではなく、『パパと寝ることができない』のです。



食事でもあります。

最近は少し良くなってきましたが、
煮物など様々なにおいがたつものをテーブルに置くと

『うぇ~ 』なんて言われる時があります^^;

一生懸命作った母としては、悲しくなってしまうのですが、
嗅覚の過敏から来るものだとしたら仕方のないことです^^;

これも、偏食につながりますね。
『食べたくない』というより、『食べることができない』のです。



『パパと ねる!』という日が来るまで、気長に待ちます^^