発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子です。こんばんは^^

もうすぐ5歳になる自閉症スペクトラムの息子は、年齢の割に背が高いです。
『大きいね~』とよく言って頂きますが、家では赤ちゃんです。

時々、自己申告をして赤ちゃんになっています。
自分で考えた赤ちゃん語を話し、大好きなお布団を持って、わたしにひたすら抱っこしています。

もうすぐ5歳ですが、わたしはこれで良いと思っています。
きっと息子の中で、今、赤ちゃんになる理由があるのですね。

わたしは心に引っかかっていることがあります。

フルタイムで働いている時、息子を保育園へ預けていました。
その時はまだ自閉症の診断待ちの時期でした。

見通しが無い中で、息子は
『ママにはもう会えない』と感じていたようです。
実際、泣き続ける息子へ保育士さんが何度なだめても
『ままは こないもん!』と言っていたようです。

わたしは仕事をする必要があったし、
今でも後悔はしていません。

でも、もう少し息子が安心できる様に接してあげられたのではないか?
と、ずっと心に引っかかっていました。

だからね、今、あの時甘えたかったことを、少し遅くなっちゃったけど
息子にやってもらっています^^

息子のためだけじゃありませんね。
そう、わたしのためでもあるのですよ^^

この先もずっと気になる要素であることは、なんだかわかるのです。

心に引っかかることがあったら向き合える様になった時に向き合っていく。

わたしは遅くないと思っています。




万華鏡 きらきらくるくる 息子のよう^^