発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

発達障害や自閉症のお子さんの不器用さについては、
年齢が上がるにつれて、はさみやお箸の使い方が気になるかもしれませんね。

家ではあまり気にならなかったけど、園で言われて気になる方もいるようです。

わたしはね、お箸もはさみも原理は一緒だと思っています。

大人も一緒。
楽しくないと続かない!ですね^^

息子も最初は苦手でした。
今は上手じゃないけど、自分から進んではさみを持てるようになりました。



息子はアルファベットが、とにかく好きでした。
赤ちゃん用のおもちゃを与えても、全く興味なし。。
いつも同じようなアルファベットや数字のパズルを欲しがっていました。

それをヒントに、息子の目の前で折り紙とはさみを使い、アルファベットの形に切ってあげました。

わたしはここから始めました^^

興味の中から広げていくですね。

はさみに興味が出てきたら、その延長で一回だけ切ることを勧めてみて下さいね。


コツは…

➀ちゃんと切れる、はさみであることが大切です。
②上手にできていなくても、ダメ出ししないことが大切です。
③後片付けはママがやってあげると良いかもしれません^^


➡➀はさみが切れにくかったり、糊がついていると『きれた感覚』がわかりませんし、
切れていないので、つい『もう一回やってみよう』となってしまいます。
お子さんのやる気が薄まってしまいますね。

➡②にぎり方や刃の動かし方をつい口出してしまいそうになるかもしれません。
その時は、短くわかりやすく教えてあげましょう。
※そのためにも、まずはママがやってあげることが良いですね。

➡③特に、お片付けが苦手なお子さんの場合は注意してあげて下さい。
折り紙やはさみを使うと、テーブルにいろんなものが散らばってしまいますね。
それを片付けることは、はさみが成功しても一瞬で嫌な気持ちになってしまいます。
はさみを、目の前のペン立てに入れるだけ、などは良いと思いますが、散らばってしまった
紙などはママが率先して片付けましょう^^
※この理由は、はさみの使用と、苦手なお片付けという二つの課題が入ってしまっているのです。

わたしもね、つい口出ししてしまうんですよ。

ハンバーガーのゴマを青で描こうとしているのをみて

『青で描くの?』って、言ってしまいそうになるのをグッとこらえて…

『おー!上手に作れたね、ハンバーガー!』と言いました。

これで息子のモチベーションは保たれました!

ほっ…^^;