発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

今日は少し早い時間に。

もうすぐ5歳になる自閉症スペクトラムの息子。
お料理が大好きです。
以前は、ボウルの中の材料を混ぜることや、クッキーの型抜きが好きでした。

でも最近は、わたしがキッチンに立っていると

『ぼくも つくりた~い』と、近寄ってきます。

今日は、お味噌汁のネギを切っているところでした。
『きって あげようか?』と、とても前向きです。

この気持ち、大切にしたいですね。

はい。昨日の反省を胸に^^;

息子の目的は『上手に』切ることではありませんね。

・切りたい
・ママのお手伝いがしたい
・お料理の興味が広がってきた  などなど。

なので、小さいことは言わずにやってもらいました。

ネギが大きくたって、良いのです。
好きな具だけ入れたって、良いのです。

やりたいと思ったことが、できた

これだけで、子供は満たされると思います。

以前のわたしは、
火も使うし、包丁も使うし、こぼすし、
『ここ触らない』って言っても聞いていないし…
正直、面倒だなぁと思っていました。

でも、わたしの子育ての目標は?って考えた時、
息子が自立し楽しく生きることだなぁって、しみじみ感じたのですね。

前向きなわたしも、息子の自立を考えると、
胸がきゅーん。。となります。

3歳児健診で発達障害の可能性があると言われた時、心理士さんに
『息子さんがHAPPYに生きられる様に育てて行きましょうね』と言われました。

当時は、全く意味がわかりませんでしたよ^^;
詳しくはこちらです

でも今は、頭の片隅に必ずある言葉で、原点だと思っています。

できることを少しづつ、少しづつ。。