発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

息子は、テレビがついていないと『怖い』と感じてしまいます。
詳しく言うと『音が無いと、恐怖を感じる』様です。

また、音があり過ぎるのも苦手で、状況や体調に大きく左右されます。

毎日過ごしている家なのに、わたしがトイレにいく間でも
音が無いと『だめ~!』となります^^;

逆に、夫とわたしが会話をしていると怒ります。
以前は『仲間外れにされていると思っているのかな?』と思っていましたが

ぼくは わからなくなるんだ

と、言われたことがあります。

どの音を拾ったら良いのか?
どの音に注意を向けたら良いのか?

逆に言うと、どの音も同じ大きさで聞こえてくるのですね。

こうして、自分の気持ちを表現できる様になったことには
大きな成長を感じます。




以前は、息子の気持ちを聞けるほど、
わたし自身に、余裕がありませんでした。




ソーシャルスキルの勉強も、していた時があります。
以前通っていた療育でも、息子に必要だとわかっていたので
大部分を費やしていました。

当然ですが、できることもあり、できないこともありました。

療育を受ける息子の様子をみてわたしが感じたことは、

他人の気持ちの前に、息子の気持ちじゃない?

そう、気づいたのは3か月ほど通った後でした^^;
息子が、自分の気持ちを表現できるようになったのは、その後だったと思います。

今でも、ソーシャルスキルは息子に必要なスキルだと思います。
でも、あの頃のやり方が少し間違っていたのですね。

わたしは、本当に小さな小さなことですが
本を読んだり、一緒にテレビをみたり、ゲームをしながら…
日常の中で取り入れています。




お子さんの心のシャッターがガラガラ…と閉まる音がしたら、
やり方を変えてみると良いかもしれません。

もしかしたら、その内側が見えてくるかもしれません^^




『A』を作りました。