発達障害・自閉症のお子様とママのための心が育つカウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

今日はトイレのお話なので、飲食されている方は後で読んで下さいね。




もうすぐ5歳になる自閉症スペクトラムの息子。

1週間ほど前まで、ウ〇チの時は必ずパンツに少しだけついちゃっていました。

わたしは、
息子が便意をギリギリまで感じないか、
おならと間違えて一緒にちょっと出てしまうとか…

そういう、感覚の問題だと思っていたので、仕方ないな~と思っていました。

本人も失敗と感じている様子だったし、
わたしも『洗えば大丈夫よ~』と返していました。

でも本当は少しだけ『またかぁ…』と思っていました^^;

それが、1週間前くらいに偶然かな?と思うのですが、
パンツにつかない日がありました。

それはそれは嬉しくて(わたしが)

『〇ちゃん、すごいじゃん!パンツにウ〇チついてないよ!』

と、褒めたのですね。

息子は最初、きょとん。としていましたが、
意味を理解したのか嬉しそうに笑っていました。

その日以降、5回はトイレに行っていますが
お息子のパンツにウ〇チがつくことはありません。

正しい答えを言葉で伝えていなかったのですね。

『パンツにつかないのが、〇(まる)』と。

息子の『ごめんなしゃい…』を聞いて、分かっているとばっかり思っていました。
ただ、わたしの表情に反応して謝っていただかもしれません^^;

正しい答えを、知らなかっただけ。

実はこういうこと、意外と多い気がします。

ゴールデンウィーク、一緒に過ごす時間が長いと思います。
ちょっと目が付いたお子さんの行動に
評価ではなく正しい答えの提示をしてみると新しい成長が感じられるかもしれません^^