発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

毎朝起きたらiPadをすることが日課だった息子。
わたしもその間はPCを使ってお仕事をしていました。

その時間が最近無くなってきたのです。

起きた瞬間、

『まま~ なにして あそぶ~?』

嬉しいです。
嬉しいのですが、

わたしの朝の貴重な時間が無くなってしまう~
なんて勝手なのでしょうね、わたし。。

そういう思いで息子に接するので、うわの空の表情だったのだと思います。

一緒に遊んでいる息子に

『まま たのしい?』と聞かれました。
『たのしいよ~』と、何となしに答えると…

『どうして わらって ないの?』
と、言われてしまいました。

鋭い…と反省しつつ
少しづつ表情の理解が進んでいたと嬉しい気持ちにもなりました。



正直なところ、わたしは息子の世界で一緒に遊ぶことが苦手でした。

息子の興味のあり方が理解できなかったし、
独特のルールを作り出す息子に対して
こんなんじゃ、いつまでたってもお友達できない!
と、つい駄目出ししてしまうのですね。

でも、ある時気付いたのです。
自宅だけがこの子にとって安心できるところだと。

当たり前のことですが、なかなか気づくことができませんでした。

その理由は、

息子の遊びを尊重することより、
お友達と仲良く付き合って欲しいと願う、
わたしの希望が大きかったから。

だと、感じています。

息子にもストレスだったと思います。
息子なりに、わたしとパパで遊びを分けていました。
それに気付いた時はショックでしたね^^;

それからは、息子の世界に入れてもらっています。
その中で、ほんの少しづつルールの提示やソーシャルスキルを入れていきます。

1番や勝つことに拘っていた息子も、

『しょうがないね』
『ままの かちだね』

が、言えるようになりました。
※勿論、気分のムラはありますが…

わたしは
遊びがあるからこそ成長できると思っています。