発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

朝の準備に我が家は時計を使用します。
例えば、30分に出発する場合、

➀『長い針が、シールのところになったらお着替えしようね』
②『長い針が、5になったらお着替えしようね』
③『長い針が、6になったら出発するよ』

大雑把ですが、この段階を踏んできました。

今は③ですが、調子の良い時は
③の言葉掛けをすると、

『じゃ、5になったら おきがえだね!』

と、言う時があります。
『ちゃんと用意の時間、わかってるね!すごいじゃん』というと
『えへへ』と嬉しそうにします。

でも、出来ない時も多々あります。
例えば今日。

わたし『長い針が6になったら出発するよ』
息子 『わかってるー』

 時間が経ち…

わたし『長い針、5になったよー』
息子 『いまやるところー』

一番最初の『わかってるー』の時点で
今日は調子が悪いかも…と感じていました


今朝の息子を観察していると、お守りのお布団をしきりに触っていました。
触り過ぎて細くなったところを、口の中に入れていました。

わたしは、かなり余裕を持って時間配分をしているので、
調子が悪そうな時は、着替えを半分手伝ったり、
話を良く聞いたりするようにしています。

iPadの充電を、良かれと思ってしてあげたのに
『ぼくが やりたかったー』と言われました。

せっかくやってあげたのに。
なんて思ってしまいますが、調子の悪い息子にとっては余計なお世話なのですね^^;

息子の意見も聞かずに勝手にやってしまったことなので
元に戻して息子にやってもらいました。

調子が悪いからこそ、いつものリズムで出発したい。
そんな様子でした。

苦手な外出、刺激の多い保育園、天気は雨…

発達障害や自閉症のお子さん、特に過敏のあるお子さんは
気温や湿度の変化にも敏感ですね。

単に機嫌が悪い、なんかイライラする。そんな日もあると思います。
わたしもあります。

そんな時は、
今、一番優先することは何なのか?
を、考えてみると良いかもしれませんね。


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