発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

先日、息子とお風呂に入っていて気付かされたことがあります。

お風呂って、限られた空間ですよね。

息子は、その壁にアルファベットの小さなスポンジをゲーム仕立てにして遊んでいました。
勿論、隣にはわたしがいます。

わたしが隣にいても、息子が何度も何度も言うのです。

『まま、みててね、さいごまでみててね』

あぁ…わたしは見ているつもりだったと反省しました。




わたしは、歯磨きしながら新聞を読んだり、
ドライヤーをかけながら体重計に乗ってみたり…

洗濯機の終了を告げる音が鳴れば、乾かさなきゃ!と動き、
掃除、炊事、考え事…

主婦ってなんで忙しいんだろう?と思いながら、
なんだか自分で自分を忙しくさせている様な気持ちになりました。

ほっといても誰も手伝ってくれないけど、
多少ほっといても、きっと誰も苦労しない。




息子のお守りになっている、ボロボロの『おふとん』があります。
家にいる時も、肌身離さず持っている時があるのですね。

でも、そんな時は

ままが みていないとき

が、多いような気がしました。

勿論、単なる手持無沙汰もありそうですが。

ここ最近、一緒にいる時間が長くて…
少し反省しました。

息子がどんなに可愛いと思っていても、息詰まる時があります。
そんな時は大体、自分の時間が足りない時なのです。

つい、自分のイライラを優先にして、
きつい言葉をかけてしまった時は

息子の気持ちに寄り添ってから、

『まま、ちょっと怒っちゃった。ごめんね』って言います。

そうすると、息子は声を震わせながら

『まま、つぎは かっこよくいって』と、返してくれます。

以前は泣いて崩れて終わっていましたが、
自分の気持ちを少しづつ言える様になってきました。

わたしより大人の対応ですね^^;




ごめんねの意味も込めて、今日は息子の世界を堪能させて頂きました^^

そして、息子のリクエストも。
朝からハンバーガーを作りました♪




10時からのお肉はちょっと重かったのですが、
わたしも息子も2個ずつ完食しました^^