発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

最近、息子によく言われてしまうのです。

わたしは特に意識して肯定的に話す様にしていますが、
それでもタイトルのように言われてしまうのですね^^;

【ダメ】という言葉を使わなくても
表情や音程、記憶の蓄積も関係しているのではないかと思います。

以前、担当させて頂いていたお子さんの中にも
こちらは相槌のつもりで言った言葉に
怒ってしまったことがありました。

こういう状況に向き合うことは、とても神経を遣います。

わたしのどの部分に気を留めたのか?




コミュニケーションは
人間関係においてとても大切な、
成長していく中で避けて通れないことだと思っています。

円滑に…とは思いません。
でも、気持ちのすれ違いがあって困るのは
やはり本人だと思うのです。




コミュニケーションと一言で言っても、
その奥に沢山のことが隠れています。

表情の理解、言葉の意味、やりとりの理解…

大人でもすれ違ってしまうこと、ありますよね。
思っている以上に難しいと思います。

躓いてしまったことは、
ふりだしに戻るつもりで時間をかけて埋めていく。


わたしも。今日から。