発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

タイトルは、いわゆる算数のことではありません^^
息子の行動や特性に対しての、わたしの心得です。

つい、
こんなことができたらいいなぁ~
こんなこともできないのかぁ…

と感じてしまうと、出来る様に練習や課題を与えたくなります。
これが、足し算ですね。

出来ないことや困った行動を、
どうしてできないんだろう?と観察、分析してみる。
これが、引き算ですね。

わたしは、これが一番の成長への近道だと思うのです。

出来ないことをとばして足し算をしても、
与えられたお子さんは、ますますわからなくなってしまうのではないでしょうか。

出来ない原因を探して埋めていく方法が
お子さんにとって一番理解しやすく、
自分の苦手を知る最短の方法だと思っています。

息子にも沢山の苦手を持っています。

例えば…偏食について。

赤ちゃんの頃から偏食でした。
確かに、今も見た目で判断することも多いのですが、
過敏の多い息子にとっては苦痛の時間だったことと思います。

昔は
・沢山食べること
・自分で食べること
を、強要していました。

そうめんだとよく食べるので、
そうめんが大好きだと思い込んでいました。

本当は、フォークで簡単に食べれるし、見た目もシンプルだし、手もあまり汚れない。
だから食べたがっていたのかもしれません。
勿論、シンプルな味も好きだとは思います。

でも今は、葉物と焼き魚以外は食べる様になりました。
わたしがヘルプをするとですね。

最初は自分で補助箸を使って頑張ります。
でも、やっぱり疲れて終わりにしたいと言います。
その後に、わたしがヘルプを申し出ると食べることができるのですね。

もうすぐ5歳ですが、わたしは5歳だとは思っていません。
お箸が上手に使えると恰好良いだろうなぁと思うけれど、
今はまだ、食べる楽しさを知って欲しいと思っています。







できました!キッキングボール♪