発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

息子の頭の中。
ゲームと大好きな映画のワンシーンを一緒にしています。

マイクとサリーVSランドールがブーを取り合うところですね。
あのドアが沢山あるところが、息子は大好きです。

模造紙に書いて、段ボールを貼って、また書いて…

正直なところ、わたしには理解できない世界ですが
ちょっと工夫をして、一緒に楽しみます。

息子は、自分の世界を。
わたしは、息子の苦手なところを伸ばすことを。

自閉症スぺクトラムの息子は不器用です。
最近、偏食の大部分もこの不器用からきていると発覚しました。

例えば、セロハンテープ。

息子は段ボールを固定するためにテープを貼りたいのだけれど
必要な分のテープを引っ張り、切ることも難しいのです。

・どれだけ力を入れて良いかもわからない。
・切れない。
・長く切ってしまったテープはぐちゃぐちゃになり、結局貼れない。

楽しいはずが、嫌になって終わってしまう

これでは勿体ないですね。

苦手なことは少し先まで手助けしてあげましょう

できる楽しさを発見できるようであれば、
少しづつ少しづつ減らしていけば良いのです。




今回は【テープを貼る】ことだけを目標にしました。

小さく切ったテープを、貼る箇所の近くで息子に渡します。
息子はそのテープを【貼るだけ】

【今は】それで良いと、わたしは思います。

息子にとっては頭に描いた完成図が思い通りになった達成感。
【テープで躓いた】という記憶よりも【また、やろう】という記憶になるはずです。

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