発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子です。こんばんは^^

わたしの失敗談です。

息子がまだ小さい頃、
わたしは厳しいママだったと自覚しています。

自分に余裕が無くて、イライラ。
時間に余裕が無くて、イライラ。
子育てが楽しめなくて、イライラ…していました。

息子が特性がわかってからは、
怒ることはほぼなくなりました。

勿論、今でも余裕がなくてイライラすることはあります。

でも、自分の怒りよりも、息子の行動や意思に
寄り添うことが、意識してできるようになりました。

でも、息子には
厳しかったわたしの記憶が焼き付いています。

コップの水をこぼしてしまったり、
トイレを失敗してしまったり…

そういう行動の時にとっさに出る
【ごめんなさい】は、行動にではなく

怒るであろうわたしに向けられている

と、痛いほど感じています。

あの時にさかのぼって理由を説明して謝っても、
息子にわかってもらうことは難しいですね。

【失敗しても良いんだよ】
と、伝えても、やっぱりまだまだ届きません。

わたしができることは
これからも意識して息子の行動に目を向けていく
ことと、
あの時の記憶が薄まるくらいの沢山の笑顔をおくって行くこと
だと、思っています。

行動に対して、ママが怒ることにごめんなさいではなくて、
行動そのものの善悪にごめんなさいを言える様に。



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