発達障害・自閉症のお子様とママのための カウンセリング&レッスン
浜田悦子(roomtsubaki)です。こんばんは^^

昨日、姪っこちゃんが遊びにきてくれました。
息子よりも一つ上のお姉さんです。

実は、わたしは外出していて、帰宅したら遊びに来ていました。

数時間前からいたらしく、すでに一緒に遊ぶことを終え
姪っ子ちゃんはiPadをしていました。

息子は姪っ子ちゃんの隣で
【ぼくにも かしてほしい】オーラを出していました。

時間が経つにつれ、息子がイライラしてくるのがみえました。
そのまま観察していると、

【ねえ、〇〇ちゃん】と、呼びかけています。
➡えらい!ちゃんと言葉で伝えようとしていますね!

でも、姪っ子ちゃんはパズドラ?にはまっていて、
息子の声どころじゃない様子。
姪っ子ちゃんもきっと、普段よりも大きい画面で楽しかったのでしょう。

そこで、わたしが少しヘルプを出しました。

【ねぇ、〇〇(姪)ちゃん、〇(息子)がお話したいみたいなの。聞いてくれる?】と。

そこで、息子は自分で
【つぎ かして】と、意思を伝えることができました。

姪っ子ちゃんも
【いいよ、じゃ、これ終わったらね!】と返してくれました。

ここまでは良かったのですが、やっぱり楽しく遊んでいた姪っ子ちゃんは
なかなか貸すことができません。

結局【長い針が〇になったらおしまいにしようね】と約束して終わりにしました。

息子の気持ちには【貸してほしかったね】と寄り添い、
さらに【長い間待ってて偉かったね】と褒めてあげました。


勿論、時間通りに終わりにできた、姪っ子ちゃんにも^^

前置きがとても長くなってしまいましたが、
その直後に描いた息子の絵がこれです。

普段の絵と明らかに違います。

きっと、やり場のない我慢や不安の思いが溢れていたのだと思います。
そこでもう一度
【iPadで遊びたかったね。待ってて偉かったよ】と伝えました。

発達障害や自閉症のお子さんには特に
【ことが起こったその場で対応すること】が大前提です。

でも今回は、ことが起こった後にも気持ちの不安が続いています。

そういう時には、もう一度寄り添うことが必要だと感じています。

この言葉の後、描いた絵が奥にあります。
いつもの、アルファベットが入っている絵ですね^^


お子さんの観察は、行動の意味が見えてくるきっかけになります。



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