こんばんは^^ 椿です。

今日、借りていたDVDを返却しながら、BOOKOFFへ。

何気なく手にした、こどもコーチングの本。
中身をめくってみると…

【否定や意見する前に、子供の気持ちを聞く】

と、いう内容が書かれていました。

発達障害や自閉症のお子さんへの接し方と共通していますね。

コーチングの本では【どうしてそう思ったのか?】
と、理由を聞く様に…と書いてありました。

そこを、発達障害や自閉症のお子さんは、
すべて自分の気持ちを表現することは難しいので
選択肢を与えて下さい。
【悔しかった?】
【悲しかった?】

でも、その前に悔しいとは何か?
悲しいとは何か?を知る必要がありますね。

第一段階として、本当の気持ちはお子さんにしかわかりませんが、
お子さんと一緒に過ごしていて、こういう気持ちだろう!と思った時は
お子さんの気持ちを代弁してほしいのです。

例えば…
おもちゃ売り場で手に取ったまま泣いている時は
【この〇〇(おもちゃ)、ほしいんだね】

お友達におもちゃを取られて泣いている時は
【もっと遊びたかったね】

逆にお友達のおもちゃを取って泣かせてしまった時は
【今、遊びたかったんだね】

お子さんの気持ち、分かっている分、共感することを飛ばしてしまう。
そこをあえて、お子さんに寄り添っていきましょう。

この後に続く言葉…とても難しいですよね^^;

以前、紹介した翔和学園の伊藤先生は
【だから…とつなげる】とおっしゃっていました。

【…ほしいんだね。だから…(また見にこようね!)】
【…遊びたかったね。だから…(一緒に貸してって言ってみよう!)】
【…あそびたかったんだね。だから…(じゅんばんこしてみようよ!)】

などでしょうか?

【だから】の接続詞は大人でも難しいですね。

勿論、1回で身に付くことではありません。
【だから】^^ お子さんもママさんも毎日少しづつで良いのです。


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