こんばんは^^ 椿です。

昨夜のことです。
わたしがお風呂から上がってくると、明らかに違う、夫と息子の空気。

【どうしたの?】と聞くと、息子は泣き出してしまいました。

理由は、夫が片付けをしていた際、息子がふざけていたので注意したら泣いた。とのこと。

夫は【注意しただけ】
息子は【怒られた】

と、よくあるパターンです。

いつもは息子対わたしなのですが、今日は第三者として接することができる!
【やった!】と思いながら、息子に寄り添っていきました。

わたし【どうしたの?】
息子 【ぱぱがおこった・・・】
わたし【そっか、ぱぱおこったんだ】
息子 【うん】
わたし【ぱぱ、どうしておこったのかな?】
息子 【わかんない】
わたし【おもちゃをなげたのは、だれ?】
息子 【ぼく】
わたし【そっか、〇くんがおもちゃなげたから、ぱぱ怒ったのかもね】
息子 【でも、やだった】
わたし【そうだね、ぱぱが怒って嫌だったね】
   【じゃ、ぱぱにおもちゃなげてごめんねしようか?】
息子 【ままがいい】

と、最後には意味不明になり、
その場では謝るということはできませんでしたが、
わたしが少し席を離した隙に、夫と抱き合っていました^^

自分から謝ったそうです。

お友達とのやりとりだと、なかなか難しいやりとりかもしれませんが、
【あやまらなきゃダメでしょ!】【そんなことしちゃダメでしょ!】
と、言うよりも、
【こういう気持ちかもしれない】
と、お子さんの気持ちを代弁していくことが
お子さんの気持ちにグッと響くと思うのです。
さらに、気持ちの理解にもつながりますね。

発達障害や自閉症のお子さんは
【ふざけている】【わざと】と思われてしまう行動をすることがあります。

でも本人はただただ純粋に楽しんでいる可能性があります。

【ぱぱと遊べて楽しくておもちゃを投げてしまった】だけかもしれません。
【片付けに集中しているぱぱにこっちを見てもらいたくておもちゃを投げてしまった】のかもしれません。

そこを、一瞬の行動だけをみて【怒ったり】【叱ったり】してしまうと
お子さんの気持ちが育ちません。

【怒られるから喧嘩しない】よりも
【適切な気持ちを言葉で表現できる】お子さんに育てていきたいですね。



お問い合わせはこちらからお願い致します。
http://form1.fc2.com/form/?id=888480