こんばんは^^ 椿です。

余暇とは…余った暇な時間ですね。
今日はその中でも【ちょっと待ってて】の時間に関して。

発達障害や自閉症のお子さんは余暇の過ごし方が苦手です。

自分の好きな遊びやテレビに集中していても、それを止められた場合、
次に何をやって良いのかわからない。

【ちょっと待ってて】と言われても、その曖昧さをどうして良いのかわからない場合が多いです。

なので、【待ってて】と言っているのにお話したり、どこかへ行ってしまったり…

以前、親御さんからのお話で【ちょっと待ってて】と言ってほんの少し目を離した隙に、
道路(車道)に出てしまっていた。と、聞いたことがありました。

【ちょっとまってて】という変わりに、詳しく指示してあげましょう。

例えば、〇〇の本を読んでいて、〇〇の歌を歌って…
お子さんに合わせて、時計やストップウォッチを同時に使って
【長い針が〇になるまで…】【ピピピピってなるまで…】にしても良いと思います。
それが、お子さんにとって見通しになるのです。

自閉症スペクトラムの息子も
【ままぁ、次、なにする~?】が口癖です^^;

好きなことなら、待つ時間も楽しくて、あっという間だと思います。
お子さんが待てていたら【ちゃんと待ててたね】と、
【待っていた】という行動を褒めて教えてあげて下さいね^^

春休みの前に、今からスケジュール表を作成しておくのも良いかもしれませんね。