こんばんは^^ 椿です。

関東は雪が降りましたね。
わたしは北国出身なので雪には慣れています。

小学生の頃は、ミニスキーを履いて通っていました。
近所の駄菓子屋さんにも数種類のミニスキーが普通に売っていました。

田舎で山もあり、山から田んぼにダイブ!して自然を満喫していました^^

大人になり、靴底に滑り止めの金具がついているブーツを履くこともありません。

昨日はなんとか履けそうな、濡れても良いブーツで傘をさし、人に気を付け、歩道がないところでは車に気を付け歩いていた時、ハッとしたことがあります。

【息子のしんどさ】です。

自閉症スペクトラムの4歳の息子は雨の日に傘をさして歩くことが苦手です。
※発達障害や自閉症のお子さんは〇〇しながらという行動が苦手です

そのことはわかっていたつもりでしたが、理解していなかったのですね。

触覚過敏もあるのでレインコートも着れません。
雨の朝、わたしは余裕がないとついイライラすることがありました。

そっか…わたし、わかっていたつもりだったけど、理解できていなかったんだ。と。
わたしの悪いことろです。
息子にはつい感情が入ってしまって、受け入れの幅が狭くなっていました。

先日の教育委員会の先生がハッとさせられた言葉として

【子育ては自分をもう一度生きるということ】

という言葉を紹介してくださいました。

その言葉を聞いた時、涙が出そうになってしまいました。
悲しみではなく、前向きに言葉の意味を考えていきたいと思いました。



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