こんばんは^^ 椿です。

発達障害や自閉症のお子さんには、視覚的に指示を出す(絵カードやイラストで目で見て理解しやすい指示にする)事が有効であるということは以前にも記事にしています。

今日はレッスンを行う中で気づいた、大切なことを。

視覚的な指示に効果的なお子さんは、ご褒美や褒めることも視覚的に行う必要があります。

【視覚的に褒める】

指示だけ絵カードやイラストを使用し、できたことに対して【すごいね!】の声掛けだけではお子さんは褒められていることをしっかり感じ取れていない可能性があります。

以前年長さんの学習指導を担当した時、【はなまる】を書きました。
それをみたお子さんは【〇〇先生(別の先生)は、はなまるくれなかったんだ】と呟きました。

お子さんが〇〇先生を嫌いな訳ではありません。むしろ大好き!
〇〇先生が全く褒めない訳では決してありません。むしろ褒めまくります!

ただ、【声だけで褒める】という提示の方法が、
そのお子さんには伝わりきれなかったのだと思います。

先日、作成したスケジュール表を持参し個別レッスンへ行ってきました。
その時も終わったおもちゃに対してはなまるを書いていきます。

【上手に遊べたから、はなまる!】
【上手にキックできたから、はなまる!】

何が良かったのか?と視覚的にわかり易く褒めるということを試してみてはいかがでしょうか?



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