こんばんは^^ 椿です。

お片付けが苦手なお子さん…我が家の息子もまさに苦手です。

【お片付けしなさい!】ではなく、
【一緒にお片付けしよう!】と声がけをする方法は、以前記事にしました。

今回は【お片付け】という響き自体に拒否反応を示しているお子さんへ。
発達障害や自閉症のお子さんに限らず、苦手なお子さんは多いのではないでしょうか?
因みに、大人のわたしもあまり得意ではありません^^;

これは、リソースセンターoneの上原先生の講座に参加してなるほど~と感じたことです。
また、昨日から我が家でも実践し始めました!

自閉症スペクトラムの4歳の息子。
【お片付け】という響きを聞いた途端にテンションが下がってしまいます。

今までは、3種類のおもちゃが散らばっている状態とすると
【じゃ、お片付けしよう!】
【1ばん、つみき】つみきができたら
【2ばん、ぶろっく】などと種類を分けて一緒にお片付けをしていました。

でも、ふと気づきました(今頃ですが…)

【お片付け】という言葉自体に拒否反応、苦手意識を持っているのではないか?

そういえば、保育園でも【お片付けが苦手】だといわれたことがあります。

お片付けが苦手な理由は様々ですが、
・おもちゃが散らばっていて、どこから手を付けて良いのかわからない
・お片付けの意味がわからない(抽象的な言葉)
・どこに入れたらよいのかわからない
・片付けたくない
・散らばっている方が安心する…などなど

そしてきっと、保育園でも注意されているはずなのです。

そこで【お片付け】という言葉を他の言葉に変えて言葉に対する苦手意識を取ってみてはどうか?と思いました。

上原先生はお子さんと可愛らしい食べ物の名前を使用し、合言葉の様に使っているとおっしゃっていました。

我が家の場合は、大幅に言葉を変えてしまうと余計に混乱してしまうと思ったので
昨日は【きれいにする】という言葉を使ってみました。

機嫌が良かっただけかもしれませんが、昨日はその声がけで【うん!】と
不機嫌にならずにお片付けできました。

今日はまた拒否反応が出てしまうかもしれませんが、一つ一つ試していく。
地道なことですが、必ず見つかると思っています。
見つかったその一言が、息子は勿論、わたしや保育園でも使用していけば
そこに関わるみんなのイライラやストレスが軽減されると思っています。

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