こんばんは^^ 椿です。

今日は月に2回の息子の療育の日でした。

(今月で一旦止める予定です)

自閉症スペクトラム4歳の息子は、とにかく外出が苦手です。

予想はしていましたが、本日も【行きたくない】【ぼく、おるすばん】と、言っていました。


【そっか、行きたくないんだね】と、息子の気持ちに一度寄り添い、

【どうして嫌なのか、教えてほしいな】と、聞いてみました。

理由を述べることは、難しいだろうと思っていましたが、ぽつりと…

【できないから…】

という言葉が返ってきました。

自閉症スペクトラムである息子の特徴は、記憶力が良い、負けず嫌い、完璧を求めることがあります。

そんな息子が療育に感じていた気持ちが、今回はとても素直に表現されていたと思いました。

嫌な外出にプラスして、できないことが待っている療育。

息子にとってはどんなに褒められても【できない】部分が印象に残っていたのですね。

この部分をどう解釈するか?
これは、療育や指導に関わる方の考え方で本当に変わってくるところだと思っています。

『できない部分を伸ばす』ことは必要なことだけど、

『できないことを何度も繰り返させて学ばせることは正解なのか?』

わたしは『NO』だと思っています。
できないことを繰り返し学ぶよりも、できる方法を探して行きたいと思っています。

療育を止める理由は、息子の言葉があったからではなく、以前から考えていたことです。

また別の日に記事にできたらと思っています。



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