こんばんは^^ 椿です。

今日は、わたしがとても大切にしている言葉を紹介させて頂きます。

自閉症スペクトラムの4歳の息子が、発達障害かもしれないと言われた時の心理士さんの言葉です。

『Happyに生きる』

その当時は、息子が発達障害なんて受け入れられなかったし、
どうしてそんなことを言われるのか、意味が分かりませんでした。

心理士さんはわたしの立場じゃないからそんなことを言えるんだ…と本気で思っていました。

心理士さんとお話したり遊んだりする息子を隣で眺めながら、
涙だけがボロボロ流れていたのを憶えています。

信じられない気持ちと、この先どうしたらよいのかわからない気持ちと半々でした。

その時から1年半ほど経ちました。

今は、心理士さんの

『Happyに生きられるように育てていきましょう』

といった言葉が理解できるようになりました。

わたしの子育ての教訓でもあります。

わたしがHappyだと感じることが、息子もHappyだとは限りません。

我慢させて、慣れさせて、厳しいしつけをして…

例えばその延長に、わたしはHappyだと感じることがあったとしても、
息子はHappyとは限らないということです。

時には感情的に怒ってしまったり、
『どうしてこんなことできないの?』と言葉に出してしまったり…

色々な知識があっても、ありのままの息子を受容するのには
1年ほどかかったでしょうか…

様々な本を読み、セミナーに参加し、わたしがたどり着いた解釈は
あの時、心理士さんが掛けてくれた言葉と同じものでした。

今でも将来を考えると不安に感じることがありますが、
息子と同じくらい長生きしなきゃ!と思って、急に健康志向にもなりました^^

息子がHappyに生きることが、わたしのHappyにもつながるということ。

きっと心理士さんは、そのことを伝えたかったんですね。