年収にこだわっているように見えるのは
受講生のみんなは私の成果を見たかったのだ。
この2年で成果を証明したので
私は今は時間が欲しい。
収入のために時間を使うこと以外の
仕事がしたいのだ。
4才~6才くらいまで
私は自分が発狂してしまうのではないかと
怯えていた。
いつも身体の何処かが痛く
不安と恐怖でいっぱいだった。
母親は私を
【気持ちの悪い子】と言っていた。
幸せなのは
近所のお友達のお母さんが優しくしてくれる時、
母が務める病院のお医者さまの奥さんが手をつないでくれる時だった。
今では
私の異常性が仕事に活きて
ヒナココさんは凄いと言われるが、
母親にとって私は育てにくく
気持ちの悪い子だったのだろう。
私はあまりしゃべらずに
心の中で人に話しかけていた。
なぜそれで通じないのかわからなかったのだ。
自閉傾向とも発達障害とも言えるだろう。
ちょっと人とは違う感覚で生きているのだ。
他の人にはわからないサインを拾うのだ。
44才まで生きてきて
もう発狂しないですむことは分かった。
孤独で死んでしまいそうと思うことはなくなった。
感覚を閉じたり、
知らないふりをすることも少しは覚えた。
仕事に生かして生きていけることも
証明した。
優しく受け入れてくれる人を選んで一緒に過ごすことも出来るようになった。
同じように不安や孤独に怯える人の助けになれたらと思っている。
愛をこめて
愛をこめて




