こんにちは、山田ヒロミです。
先日、AM3時ごろに
とても不思議なことがありました。
帰宅した息子が眠る時間帯と
私が起きた時間帯が
一致していたのですが…
その時
良質なバターと
小麦粉を使った
とてもいいパンを焼く
ものすごくいい匂いが
してきたので
「パンを焼く
めっちゃええ匂い
せえへん
こんな時間に
どこの家がパン
焼いたはるんやろう?」
と言ったところ
息子が
「え
」
と、びっくり。
どうして驚くのかと
不思議に思っていたら
「いま、バルミューダの
トースターで
パンを焼いてるとこ
想像してた
」
と言うではありませんか。
わがやにはずっと
「眠る前に楽しいことを
考えながら眠る」
という習慣があるのですが
最近
パンが焼きたてのように
美味しくトーストできると言う
バルミューダのトースターを
欲しがっていた息子は
そのトースターで
パンを焼いていることを
想像しながら眠りにつく
ところだったのです。
すると私に
パンを焼く
匂いがしてきた…
でもね。
窓はピッシリ
しまっていたんです。
どこからともなく
料理のいい香りが
してくるときは
ドアを開けているとき。
ひょっとしたら。
香りも電気信号を
脳が感じているだけ
だから…
息子の想像から
ピピ…っと
私に微細な電波が
飛んできたのかも
と思ったのです。
それからしばらくして
息子がある用事で
私が友人たちと食事をする席に
ジョインさせてほしいと
言ってきました。
親友の一人がその日
誕生日だったので
お祝いも兼ねていたら
息子も気の利いた
可愛い誕生日プレゼントを
用意してきて
渡したところ
親友は大喜び
しました。
そして、
そのお返しに
贈り物をしてくれたのを
私たちは知らず…
バレンタインに届いたのは
バルミューダのトースター
帰宅したら玄関に大きな
箱が置いてあったので
「何
」
って聞いたら
「オカンに荷物きた」
って、気づいてさえいなかった息子は
大喜び
親友よありがとう
創造してくれた宇宙さん
ありがとう