2018年4月30日
さそり座の満月のこの日、
アクロス福岡にて
Lanaちゃん主催
【人生が変わるステージ】に出演しました!
わたしが歌ったのは
映画「Greatest Showman」の中の一曲
「This is me」
キールタンを知らない人にも
そのやさしく広がる世界を知ってほしい!
みんなと唄いたい!
という想いから
このステージのオーディションを受ける、というチャレンジをしたけれど
ステージの持ち時間が一人5分、というのを知ってすぐに
キールタンは無理だな、と。
そして
キールタンで体験してほしかった世界を
まさにあらわしている!と感じた「君が代」を唄おう、
となり、、、
そこから、
いや、わたしはわたしのために唄おう!となり、
そうしてたどり着いたのが
「This is me」でした。
この歌を唄うと決めて
はじめて英語の発音を習い
(と言っても90分のレッスンを一度きりでしたが…笑)、
義樹さんのプライベートレッスンを受け、
息子にカラオケの音源を用意をしてもらいました。
人の手を借りるのが苦手だった私が
積極的に
人の手を借りまくった。
練習もたくさんした。
泣けて唄えなくなったり
逆に表面だけの唄になったり、
もう
何度も何度も唄った。
カラオケに合わせて唄うのが
わたしにはとても難しくて、
アカペラで唄えたらどんなにかしあわせだろう、と感じながら。
オーディションを受けると決めたその日から
いろんなことが起こった。
その中でも一番衝撃的だったのは
大切な友人の死だった。
乳がんで入院していた彼女のお見舞いに行こうとしていた
その前日に亡くなってしまった。
逢って話せると思っていた人が
もういなくなってしまった。
たくさん泣いた。
父親の手術、
息子の手術と入院、上京もあったなぁ~
盛りだくさんに
いろんなことが起きて
きっとわたしは
よりわたしであることを磨いていったのだろう。
まさに
「This is me」
わたしとはなんだろう?
に直面するための
宇宙からのギフトだった。
リハーサル直前まで
本当に「This is me」を唄うの?
他にもいい曲があるんじゃないの?
と自問自答をくりかえし、
あっちこっちしながら、
ようやく
4月26日に
「This is me」をアカペラで唄うことを決めた。
「変更できません」と言われていた
ステージの構成も変えた。
シンプルに
マイク一本握りしめて
そこに立とう、と。
そして
その先何が起ころうとも
そのすべてが最善である、と信頼した。
つづく…
information
5/27(日) 12:30-19:30
魂と繋がる歌の唄い方®︎ワークショップ
https://www.reservestock.jp/events/255035
6/24(日) 14:00-18:30
なごやんキールタンvol2 with Lakshmi Miyuki
個人セッション受付
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/8013
