本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
あなたのやり方を一緒に見つけていく
あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
「なんだかスッキリしない…」50代からの片付けでまず見直したい“意外なポイント”
「なんだかスッキリしない…」
と感じながら、
キッチンやリビングの収納を開けて
ため息をつくこと、ありませんか?
53歳の小島さんも
まさにそんな毎日を過ごしていました。
高校生と大学生のお子さんがいる
4人家族。
忙しい毎日の中で、
気づけばモノは増え、
収納はごちゃついている状態に。
「ちゃんと収納しているはずなのに、
どうしてスッキリしないんだろう」
「欲しいものがすぐに出てこない…」
そんな小さなストレスが、
積み重なっていきます。
実は、この
“なんだかスッキリしない状態”には、
ある共通点があります。
それは、「モノの量」と
「把握できる量」が
合っていないことです。
たくさんのモノを持っていると
収納場所を考える時間が増え、
どこに何があるか
覚えておく必要も出てきます。
つまり、
時間も、労力も、
そして記憶する力も、
たくさん必要になってしまうのです。
小島さんも、
「これ、どこに入れたっけ?」
と探す時間が増え、
同じものを
また買ってしまうこともありました。
モノがあることで
便利になるはずなのに、
逆に手間が
増えてしまっていたのです。
本当は、片付けの目的は
「収納すること」ではありません。
“探さない・迷わない・すぐ使える
”状態にすることなんです。
そのために大切なのは、
「自分が把握できる量まで
モノを整えること」。
多すぎるモノは、
知らないうちに
あなたの時間や気力を
奪っているかもしれません。
では、どうすればいいのでしょうか。
いきなりたくさん
手放そうとしなくても大丈夫です。
まずは、
「これ、今どこにあるかすぐ分かる?」
と自分に問いかけてみてください。
すぐに場所が思い浮かばないモノは、
今の暮らしの中で
“管理しきれていないサイン”かもしれません。
そして、
「同じ種類のものがいくつあるか」
を見てみましょう。
意外と「こんなにいらなかったかも」
と気づくことがあります。
少しずつでいいんです。
自分がラクに扱える量に
整えていくことで、
収納は自然と
シンプルになっていきます。
40代・50代の私たちにとって
大切なのは
「頑張って片付けること」
ではなく、
「ラクに暮らせること」。
だからこそ、
モノを減らすことは我慢ではなく、
自分を助けるための選択なのです。
少しずつ整えていくことで、
探し物の時間が減り、
気持ちにも余裕が生まれてきます。
「なんだかスッキリしない」
と感じたときは、
モノを増やすのではなく、
“持ち方”を見直すサインかも
しれません。
小島さんのように、
日々の小さなストレスを
手放して、
気持ちよく過ごせる空間を、
少しずつ作っていきましょうね。
でも、自分に合うやり方や
自分の癖を知らないと
一時的に整ったで終わってしまう
なんてことも
非常に多いのです。
そうなってしまうと
私たちの貴重な時間を
無駄にしてしまうことだってあるのです。
そうならないためにも
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〚やらない片付けレッスン〛
「片付け=モノを減らすこと」ではなく
“自分にとって何が大切で
何がそうでもないかを知ること”
だと思っています。
片付けがうまくいかないのは
モノの量や収納テクニックだけの問題ではなく
「何のために片付けたいのか?」という
気持ちの部分があいまいなこと
そして
自分の無意識の考え方の癖
が原因であることが多いんです。
だから私は
おひとりおひとりの中にある
「片付けたい理由」や「本当の望み」
にそっと耳を傾けながら
その方に合った心地よい暮らし方を
一緒に探していくお手伝いをしています。
よく「片付けは習慣が大事」
と言われますが
私は考え方や暮らし方そのものを見直すことが
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