本気で片付けを終わらせたい

 

あなたの解決策を見つけて

 

あなたのやり方を一緒に見つけていく


あなたに真剣に向き合う

 

整理収納コンサルタントの

 

須藤昌子です。

 

 

 

 

 

今回は

 

昨年に続き

 

母を連れて

 

長距離海外旅行に出かけて

 

その中で起こった出来事について

 

考えさせられたことがありましたので

 

同じように悩まれている方々の

 

ヒントになればと

 

お話をしたいと思います。

 

 

 

「家族」という枠組み

 

だからこその

 

「そのくらい分かるでしょう」

 

というような甘えもある中での

 

出来事でもあるとは思いますが

 

年を重ねていく親の状況を

 

どうやって受け止めたらよいかと

 

悩むところも

 

たくさんあるかと思います。

 

でも、少しでも前を向いて

 

進んでいきましょう。

 

 

 

 

 

旅行先で母が不機嫌に… その出来事から気づいた“もっと”が苦しくなる理由

 

年を取ると

 

わがままになるのか

 

 

それとも

 

「自分の機嫌」が

 

取れなくなるのか

 

 

 

 

年を重ねるにつれて

 

母が以前より

 

わがままになったように

 

感じることが

 

たびたび起こるようになりました。

 

 


親子という

 

関係性だからこその甘えもある。

 

 


それは、頭では

 

分かっていて


お互いに気をつければ良い


と言うところもあると思います。

 

 

 

それでも、


「私は、どんな姿勢で

 

母と向き合えばいいのだろう」


と悩んでしまう場面が

 

増えてきました。

 

 

 

 

今回の旅行で

 

そんな出来事がありました。

 

 


きっかけは

 

どのベッドを使うかという、

 

本当に小さなことです。悲しい

 

 

 

母は夜中に

 

何度かトイレに起きます。

 

そして


外反母趾のひどい母は


足の裏、全体を地面につけずに


歩く状態なので


ちょっと不安定な歩き方を


しているのです。



そのことを知っている私は、

 


「トイレに近いベッドの方が

 

楽なのではないか」

 

と考えていました。

 

 

 

そこで、

 

まだ決めたわけではなく、


話し合えば動かすつもりで、


一時的に別のベッドの上に

 

荷物を少し置いていました。

 

 

 

ところが、それを見た母は


「あなたたち家族3人で、

 

勝手に寝る場所を決めた」


と、強く憤慨してしまったのです。

 

 

 

 

誰も確定的に

 

決めてはいなかったし、


荷物整理のために

 

少し置いただけで、


移動するつもりもあったことを

 

伝えても、


母は理解しようとはしませんでした。

 

 

 

 

 

視点を変えれば、


「トイレに近いベッドを

 

空けてくれたのかもしれない」


そう考えることもできたはずです。

 

 

 

でも、母はその選択をせず、


「自分がないがしろにされた」

 

という感情だけを

 

大きくしてしまった。

 

 

 

「もう少し違う角度で考えられたら、


そこまで嫌な結果にならないのでは?」

 

 


そう伝えても、返ってきたのは


「年寄りはそうなるんだよ」

 

という言葉でした。

 

 

 

自分でも分かっているのに、


行動を変えようとする

 

努力は見受けられない。

 

 

 

 

 


そのことに、

 

私は正直、切なさを感じました。

 

 

 

 

母はきっと、寂しいのだと思うのです。

 

 


自分を理解してくれていた夫を亡くし、


兄弟を失い、


子どもたちも

 

それぞれ家庭を持ち、


自分の元から離れていった。

 

 

 

「自分には、もう何もない」


そんな気持ちを

 

抱えているのかもしれません。

 

 

 

 

でも、もしその思いが


母自身を苦しめているのだとしたら、


それはとても残念なことだし、


何より、もったいない時間だと感じます。

 

 

 

 

もっといたわってほしい。


もっと気にしてほしい。


「もっと、もっと」と

 

求めれば求めるほど、


受け取る側には負担が増えていく。

 

 

 

 

そして不思議なことに、


そうなると人は、

 

逆に離れていってしまうものです。

 

 

それは

 

その人の機嫌を常に考えて

 

行動することになり

 

疲れてしまうからです。

 

 

 

 

 

これって、

 

片付けと

 

とてもよく似ていると

 

思いませんか?

 

 

もっと便利に。


もっと快適に。


そうやってモノを増やした結果、


逆に暮らしは

 

窮屈になっていないでしょうか。

 

 

 

使いこなすために説明書を読み、


操作を覚え、


きれいに保つために洗剤や

 

道具を増やし、


管理に追われてしまう。

 

 

 

「もっともっと」は、


実は自分の機嫌を

 

悪くしているのかもしれません。

 

 

 

そう考えると、


「もっと」を足すよりも、


今の状況で、

 

どうしたらうまく回せるかを

 

考えること。

 

 

 

それこそが、


自分の機嫌を自分で取る

 

ということにつながるのではないか。

 

 


そんなことを

 

今回の出来事から感じました。

 

 

 

image

 

私のブログを読んでくださっている方々は

 

多分、私と同年代の方も多いと思います。

 

 

 

そして

 

ご両親と同居されていたり

 

介護をしていたりと

 

いろいろな苦労をされたり

 

外に吐き出せない現状もあると思います。

 

 

そんな皆さんと

 

一緒に悩むながらも

 

前向きに進めるヒントを

 

お届けできたらと思っています。

  

 

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   片付けられる自分に変わり

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