本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
あなたのやり方を一緒に見つけていく
あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
40代50代になると
知らない間に出来たこだわりによって
自分が苦しめられていることも多いんです。
でも、一人では
そのことに気付くことが出来ず
悩みを抱え続けて
苦しんでしまう。
でも、その苦しみを生んでいるものが
何かを知れば
心も軽くなり
快適な状態に変わるんです。
今日はそんなお話をさせていただきます。
ざるやマッシャーを例に
お話をさせていただくのですが
それらを持ってはいけない
ということを
意図してはいませんので
その点はご理解いただきながら
読んでいただけると
ありがたいです。
ざるも、マッシャーも、実は「なくても困らなかった」話
野菜の水切りから見えてくる
「自分を縛っているもの」
「洗った野菜の水を、ちゃんと切るのに必要です」
お客様からよく聞く言葉です。
どうしても水分を
“きちん”となくしたい場合は、
キッチンペーパーで
拭き取れば十分だと
私は思っています。
でも、多くの方は
「水を切る=ざるを使って、しっかり切るもの」
と、無意識に
決めているように感じます。
以前、レッスン中の
お客様とのやり取りで
こんなことがありました。
その方のキッチンの引き出しには、
大きめの「マッシャー」が
入っていました。
その引き出しは少し窮屈で、
「ここに入れたいものがあるんです」
とのこと。
そこで、私はこんな質問をしました。
「このマッシャー、使っていますか?
どのくらいの頻度で使いますか?」
すると
「2週間に1回くらいです」と。
さらに
「このマッシャーじゃないとダメ、
というこだわりはありますか?」
と聞いてみました。
つまり
こだわりがあるなら、
それを手放したり
小さなサイズにするという
選択肢はないということに
なりますから。
でも返ってきた答えは
「これでないといけない、
ということはありません」でした。
そこで、
「捨てましょう」という意味ではなく、
ちょっと考えてみてほしいんですけど
と前置きをして
こんなお話をしました。
「マッシャーって、
本当に毎回必要でしょうか?」
へらやフライ返しでも、
ある程度つぶすことはできますよね。
絹のように
なめらかにしないといけない料理、
そんなに多くないかもしれません。
少しゴロっとした食感を楽しむ、
そんな選択もあっていいのでは?と。
するとお客様が
「確かに…
“つぶす=マッシャーじゃないといけない”
という、気づいていなかった
こだわりがありました」
と話してくださいました。
これって、
野菜の水切りも同じだと思うんです。
水を切るから
ざるが必要。
しっかり切らないといけない。
でも本当に、
そこまで必要なものでしょうか?
ざるを使うことで
・置き場所に困る
・乾かすまで出しっぱなし
・キッチンがごちゃつく
そんなストレスが生まれているなら、
そのやり方は
今の自分に
合っていないのかもしれません。
私は、
洗った野菜を両手で
軽く振って水を切り
ラップの上に置いて
余分な水分が少し取れれば
「それでいい」と思っています。
「そんなの嫌だわ」
と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
ひとそれぞれに
考え方があっていい
と思っていますので
それはそれでよいと思います。
でも、そこで止まってしまうと
自分のストレスを抱えることや
収納にスペースが出来ないという
悩みから解放されない暮らしに
なってしまうかもしれない
ということも
念頭に入れておいてほしいなと思います。
40代50代になると、
「今までやってきたこと」を
疑わなくなります。
・やかんは拭いて、乾かしてからしまう
・水筒は逆さにして、完全に水を切る
・切った野菜はボウルに分ける
一つひとつは小さなことですが、
それが積み重なると、
「しまいたいのに、出しっぱなしになる」
「キッチンが片付かない」
というストレスに
つながっていきます。
私は、
それほど大事でないことに、
力を使いすぎなくていいと思っています。
野菜の水を切るために、
結果として
自分の嫌なことが増えるなら、
やり方を変えてもいい。
ただし、
もし
「野菜の水切りはとても大事」
「ざるを乾かしている光景も気にならない」
という方なら、
それはそれで
その方の快適な状態なんだと思います。
大切なのは、
・それ、本当にやらなくてはいけない?
・それをやることで、機嫌は悪くならない?
ここまで考えた上で、
やる・やらないを選ぶこと。
多くの方は、
目先の「正しそうなこと」にとらわれて、
その先で起こる自分のストレスまで
考えられていません。
だから悩み、
後悔してしまうのだと思います。
こうした選択を
自然にできる人が増えて、
自分の行動が
自分の機嫌を取る結果につながり、
暮らしの中に余白が生まれる。
そんな方を増やしたいと思いながら、
私は片付けのレッスンをしています。
皆さんの悩み解決にヒントになれば
うれしいです。
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