あなたの悩みは
「片付かない?」
「捨てられない?」
「どこに置いたらいいか分からない?」
その悩みを解剖して
解決のヒントをお伝えします。
体調がすぐれず
思うように体が動かない日が続くと
「今日も何もできなかった」
そんな気持ちが
胸に残ることはありませんか。
そして気がつくと
片付いていない部屋を見て
できない自分を責めてしまう。
レッスンに参加された50代の安達も
同じような状況でした。
お子さんは成人し
会社勤め。
これからは
自分の生活を見据えて
整えていきたい。
そう思っているからこそ
動けない今の自分が
余計につらく感じて
しまうのかもしれません。
実は、50代は
心と体の変化が重なりやすい時期です。
体調の波、気力の低下、
そして「これから先」を
意識し始めるタイミング。
今まで当たり前にできていたことが
急にしんどく感じるのは
決して特別なことではありません。
それでも
「動けない=ダメな自分」
そんなふうに
思い込んでしまう方が
とても多いのです。
でも本当は
動けないのは
怠けているからでは
ないのではないでしょうか。
今は、体と心が
「休みたい」と
伝えている状態なのだと思います。
片付けができないことを
自分の性格や
根性の問題にしてしまうと
どんどん気持ちは
落ち込んでしまいます。
そして落ち込むほど
さらに動けなくなる。
この悪循環が
今のつらさを作っていることも多いのです。
そこで
私は安達さんに
「少し視点を変えてみましょう」
とお話をしました。
「片付けは
「元気な人が頑張ってやるもの」
ではありませんよ。
本当は
これからの自分を
ラクにするための準備ですよ。
だからこそ
元気が出てから
やる必要はないのですよ。」と。
すると
気持ちが楽になったといわれて
少しずつ片付けの手が
動くようになりました。
50代からの
片付けで大切なのは
一気に動くことではありません。
「今日は何もできなかった」
ではなく
「今日は自分を休ませる選択ができた」
そう捉えることも
立派な前進です。
動ける自分になりたい。
早くこの状況から脱したい。
そう思う気持ちがあるなら
まずやってほしいのは
片付けることではなく
責めるのをやめること。
責める気持ちは
体力も気力も奪ってしまいます。
では、今の状態でも
できることは何でしょうか。
それは、
「減らす・捨てる・整える」ではなく、
考え方を少し緩めること。
モノが多すぎて
どうしたらいいか
分からないときほど
答えを出そうとしなくていいのです。
たとえば
今日は引き出しを開けるだけ。
今日はこの部屋に5分いるだけ。
それで十分です。
焦らなくて大丈夫です。
今は、立ち止まっているだけと
考えていく先に
少しずつ
また動ける日が戻ってきます。
だから
できない自分を
責めてしまった日は
このことを思い出してみてください。
片付けは
あなたを追い詰めるものではなく
これからのあなたを、
ラクに、自由に
してくれるためのものです。
だから
ぜひ、見方を変えてみてくださいね。
片付けが嫌なものだと思ってしまうと
片付けをやろうという気持ちが
辛いものになってしまいますから。
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