「何をすてればいいかわからない」
「先生
何を捨てればいいか
分からなくて・・」
先日、こんな悩みを打ち明けてくださった
レッスン生。
よく言われる
1年使っていないモノを
捨てましょう
もう使わないモノを
捨てましょう
なんて
言葉では簡単に言われるけれど
その言葉に従って
「はい、そうですか」
と簡単には捨てられないですよね。
そこで、今回は
自分自身の
捨てる基準の確認の仕方をご紹介します。
前提としては
捨てるモノって
自分次第です。
だから、捨てたくなければ
捨てなくたっていいんですよ。
ですがそこで
ちゃんと意識をしていて欲しい事は
捨てないという事は
収納に空きが出来ない
と言う事になり
結局、おうちにあふれたモノは
減らないので
結果、何も変わらない
と言う事になります。
そこをしっかり押さえたうえで
自分にとって捨てても良いモノと
そうでないモノを決める基準は
これです。
捨てられないと思うモノ。
その「モノ」を持っていたい
と思うならば
天秤にかけてみましょう。
それを捨てない事で
今までと変わらない暮らしは
自分が機嫌よくいられるか?
それを無くしてお部屋が
快適になる事が
自分を機嫌よく保てるのか?
と言う事を。
そこで
何を基準にしているかが
見えてくるはずです。
たとえば
私は、炊飯器を捨てました
炊飯器が無いと
保温も予約して
ご飯を炊くことも
出来なくなります。
その代わりに
土鍋やフライパンで
ご飯を炊くことを選び
私は、炊飯器を捨てました。
その理由は
自分が苦しいと感じている
炊飯器をきれいに保つ事を
捨てられるなら
ちょっと手間のかかる
土鍋やフライパンでご飯を炊くことを
選んだということ
なんです。
嫌々、キレイに保つ事を我慢することを手放せるなら
保温できたり
予約炊飯が出来ることよりも
土鍋やフライパンでご飯を炊く「手間」の方がよい
と考えたからなんです。
つまり
炊飯器が、まだ使えるから
とか
捨てたら
お金がもったいないとか
とか
便利だから
とか
そういう基準ではなく
自分にとって
それがある事で
快適かどうか?
と言う事なんです。
つまりは私が炊飯器を捨てた基準は
便利よりも
自分が苦痛を感じずに
機嫌よくいられる事
なんですよね。
ここを押さえる事で
モノ選びをすることに
そんなに苦痛を感じなくなるのではないかと思います。
他には
書類はどうするか?
とか
薬は?化粧品は?
と分からない事もあるかと思いますが
書類は、お仕事で使うとか
確定申告で使った(医療費申請など)
等の場合には
一定期間の保管が必要ですし
お薬は
使用期限が書かれていますし
化粧品は
一般的に、未使用なら約3年
開封後は約3ヶ月から1年なんて言われています。
見た目は
大丈夫そうに見えても
劣化していて
お肌に悪影響がある
なんてこともありますから
一度開けたモノは
途中で、他に使いたいモノがあっても
使い切ってから
他のモノを開封するようにしていけると
良いのではないかと思います。
リバウンドせずに
探し物が無い
使って戻すが楽にできる環境を作るには
持ち物の量が
少ない事で実現します。
少なくすれば
結果、自分がラクになる
と言う事なんです。
40代50代は
沢山の重い問題を抱える時期で
忙しいし
頭の中は、処理するべき事柄で
一杯なのです。
そうなると
持ち物の事なんて
考えていることが出来なくなりますし
考えようとすれば
オーバーヒートだってしてしまいますから
せめて、おうちの中のモノの事で
悩まない形にしていけば
他の事をスムーズに処理することも
出来るようになるのではないかと思います。
皆さんの片付けのヒントになれば
うれしいです。
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