私が航空会社に勤めていたころに
知り合ったニュージーランド人と
4世代に渡り
家族ぐるみのお付き合いが続いています。
そんな中、家族を持った私が
自分と家族と一緒に
3日間、ホームステイさせていただき
改めて
日本と海外の異なる価値観について
気付いたことをご紹介します。
私が感じたのは
持ち物を「捨てない」のに
散かっていないし
収納も整っている
と言う事です。
例えば
おじいさんがデザインした
古い家具。
引き出しの取っ手が取れてしまって
貴重な収納場所である引き出しが
1つ使えない状態になっていても
「捨てる」と言う選択は無し。
両親の家を売却後に
両親が使っていたダイニングテーブルと
自分の家に持ってきて
愛着を持って使っているんです。
おうちが整っている理由に
お部屋や収納の広さがあるから
なんて言われることもありますが
広くても収納がいっぱいあっても
モノでいっぱいなおうちは
あるわけで
そうならないのは
必要なモノが分かっている
と言う事ではないかと思うのです。
沢山ある事
種類をたくさん持つ事
新しいモノを持つ事
そういった事を
あまり重視していないのではないかと思います。
それよりは
家族との時間を楽しむとか
親の使っていたモノを慈しむとか
私達が忘れてしまったようなことに
価値を感じているのではないかと思います。
ここで理解してほしいのは
新しいモノに買い替えたり
そういったことが「いけない」
と言う事ではありません。
ただ、何が自分たちを幸せにするか?
と言う事がしっかり彼らの中に
明確に存在している
と言う事なのではないかなと思います。
新しいモノをもっと!
便利をもっと!
と私たちは考え過ぎたために
「本当の快適」であったり
「本当の意味の便利」ということが
わからなくなってしまったのかなと思います。
本来、自分達の暮らしを豊かにするためにと
やってきたことによって
本当に自分たちを幸せにする事って何か?
が分からなくなってしまっては
本末転倒かな
なんて事に今回気付きました。
自分の快適な状態を
知っていると
人の左右されたりすることなく
自分の心地よい暮らしが出来るので
そういう人を増やしていけたらいいな
なんて思います。
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