新たな暮らしを始めた母。
今までとは
違う暮らしが始まり
私の気がかりは、全てが新しく
初めての事ばかりの戸惑いです。
だからこそ、何かをする時にも
迷わず悩まずスムーズに暮らせるような
環境は大事だと思います。
そこで、毎日、1度は立つ
キッチンを初めに整えたのですが
その収納と私のやらかした失敗をご紹介します。![]()
シンク上にある
収納の手の届きやすい棚には
毎日飲む嗜好品をセット。
*取っ手付きと取っ手なしの収納ボックスの違いには
あまり意味がありません。母が実家から持ってきた
ボックスをそのまま使った結果です。
ポットが近く
飲みものを用意しやすくということを
考えての収納場所です。
そして
引き出しに1段目には
このトレーが入っていましたが
自分の持っているモノを
使いやすくするために
こちらは取り外して
100均のトレーに入れ替えて収納。
そして
2段目の引き出しには
母が良く使う食器を
基本的に1人分だけ収納。
毎日スムーズに暮らせる
それがテーマです。
他に食器棚として
食器を収納する場所は作っていませんので
毎日、使わない食器は
違う場所へ保管しています。
これについても
家で何か料理を作って
どなたかに、もてなすという事は
まずないので
かなり数を絞って
実家から持ってきました。
3段目の引き出しは
最低限の調味料だけを収納。
ゴマ塩や顆粒だしは
スティックのモノを用意し
あまり使わずに
無駄にすることなく
使い切れることを意識しました。
これから暮らしが始まって
他にも必要なモノが増えた場合でも
収納場所に困らないように
空間は空けた状態にしています。
片付けて、きれいだから
新たなモノを買って
収納をいっぱいにしてはいけない
なんて考えて
食べたいものも我慢して・・
となったら
本末転倒ですから。
IH下の引き出しには
手が痛くて、あまり重いモノを持てない母のために
軽めのフライパンと両手で持てる鍋を収納。
まな板や鍋敷き、水筒などを収納。
シンク下の観音開きの収納場所は
腰が悪い母を考慮して
棚を作って仕切って収納量を増やす事よりも
立ったまま下を見れば
欲しいものが分かり
さっと取り出せることを優先しました。
ちょっと多すぎるストックもありますが![]()
ラップやホイル・・![]()
ドレッシング、しょうゆ
洗剤やビニール袋
保存用のご飯
を収納。
これで良し!
と思っていたのですが
翌日、母の使った食器をしまおうとした時
ハッとしました。![]()
母は、IHを使っての料理って
多分、ほとんどしないんです。
だから
通常、菜箸やお玉を
収納する1番上使いやすい高さの引き出しには
日常、使う1人分の食器を収納した方が
動きやすいんですよね。
よって見直して
食器を1段目の高い位置の引き出しに移動しました。
「いつもそうするから」
と無意識に自分の中での思い込みがあったことや
引き出しの中に
「ここに際場所などを入れてください!」
と言わんばかりのトレーがあったことで
惑わされました![]()
一番上の引き出しには
菜箸やお玉を収納するもの!
と行動をしてしまいましたが
失敗です。![]()
母のいつもの行動に合わせて
収納場所を決めていく事に
しっかりフォーカスしないといけなかったな
と反省しました。![]()
人の行動の大半は無意識だそうです。
だからこそ、それを分かった上で
意識を向けて
自分の動きにモノの置き場所を
決めていく事で
よりストレスない環境を作ることが出来る
そう感じます。
皆さんのヒントになれば
うれしいです。
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明日もお楽しみに![]()
【我が家の愛用品】
・吊るしての収納もできるまな板。置いてあるだけでもかわいいので
お気に入りです。
・いつもはセンサーライトとして。非常時には、懐中電灯としても活躍します。
我が家では4個持ち。
・母にも持たせた天然水。年老いた母にも、小さめボトルが、持ちやすく
冷蔵庫を圧迫せず、飲み切りサイズは、ありがたい。
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