仕事や子育てを優先して

 

自分を後回しにしてきた40代50代の私達。

 

 

でも、どれくらい今のままで

 

維持していけるか?は

 

誰にもわかりません。

 

 

だからこそ

 

折り返しのこの貴重な時間を

 

有意義に過ごしていきたいと思いませんか?

 

 

 

そうするために

 

私達に足りないと思うものについて

 

私なりに考えたお話をしていきたいと思います。

 

 

 

ズバリ

 

私達に足りないのは

 

柔軟性

 

image

 

 

それは片付けをしている自分や

 

片付けの悩みを抱えておられる方々から

 

強く感じた事です。ニコニコ

 

 

 

失っている柔軟性を

 

取り戻していけば

 

私達の片付けは

 

もっと楽にできるようになるし

 

私達に限りある時間を

 

もっと穏やかなモノにすることが

 

出来るのではないかと思います。

 

 

 

柔軟性を失った理由 

 

 

 

私達は

 

沢山の方々との付き合いの中や

 

仕事での経験などから

 

色々な学びを得てきたと思います。

 

 

 

そんな中で学び取ったこと。

 

 

こうすると失敗する

 

だから

 

こうしない方がいいんだ

 

 

 

 

 

こうすると成功する

 

だから

 

もっと

 

「こうした方がより良くなる」

 

 

 

 

そんな経験から

 

「こうでなければならない」

 

「こうすべき」

 

なんて思いを抱えるようになってしまい

 

その事が

 

凝り固まった考え方になり

 

柔軟性を失ってしまったのではないでしょうか。

 

 

 

柔軟性を失った影響 

 

 

凝り固まった考え方のせいで

 

本当は周りにある選択肢が

 

見えなくしてしまって

 

今、手元にある少ない選択肢の中で

 

選ばなければいけない

 

という状態になってしまい

 

 

 

 

手元にある

 

自分の思うように動くことが出来ない

 

選択肢のなかで

 

窮屈な状態に

 

苦しんでいるのではないかと思うのです。

 

 

 

柔らかく物事を考えられる自分になるために 

 

 

 

その悩みを解消することが出来る1つの方法が

 

片付けだと思います。

 

 

 

 

例えば

 

おうちのキッチンが狭い

 

だから

 

使いにくい

 

 

 

そんな悩みを解決するには

 

引っ越す

 

リフォームする

 

なんて方法もありますが

 

それは現実的ではないですよね。

 

 

 

だから

 

「我慢するしかない」

 

 

と言う1択で

 

イライラしたり

 

ストレスいっぱいの暮らしを

 

続けておられる方も多いように感じます。

 

 

 

ですが

 

ちょっと考えてみると

 

キッチンが狭いのは

 

おうちの造りだけが原因でしょうか?

 

 

もしかしたら

 

狭く感じるようにしてしまっているのは

 

自分かもしれない

 

とか

 

狭く感じない方法があるのかもしれない

 

と考えてみたらどうでしょうか?

 

image

 

狭く感じないようにするには

 

どうしたらよいでしょうか?

 

 

そう

 

持ち物を減らしてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

以前の私もそうですが

 

狭いからダメ

 

と言う事で止まっていては

 

何も変わらないんです。おねがい

 

 

 

もっと柔軟に視野を広げていけると

 

可能性は広がるし

 

選択肢も増えていくのです。

 

 

 

先日、あるテレビ番組でのお話で

 

解剖学者の養老孟子さんと言う方が話した話が

 

取り上げられていました。

 

 

聞き伝わった話なので

 

ご本人が話した話そのままが

 

お伝えできていないかもしれませんけれど

 

そこで話されていた話を

 

書かせていただきますね。

 

 

 

 

 

子供は虫が好きで

 

虫に興味を持つ事で

 

植物にも興味がわき

 

そこから土にも興味がわくようになり

 

その先には

 

その環境を大事にしようと考えるようになる。

 

 

でも大人になると

 

虫がいるのは当たり前であり

 

どうでも良い存在になる。

 

 

でも

 

今、手にした虫は

 

ただの虫だと思いがちですが

 

よく見たら

 

昨日捕まえた虫とは

 

違う虫かもしれないんですよ。

 

 

と言ったお話でした。

 

 

 

これを聞いて

 

今、当たり前にあるように思う事も

 

見方を変えれば

 

当たり前ではないし

 

今起こる1つ1つことは

 

とても貴重な事なんだ

 

と言う事を意味しているのかなと思いました。

 

 

 

これは

 

今回のお話につながる事で

 

 

大人になると

 

大体の事は経験しているためか

 

そんなの当たり前

 

そんなの珍しい事ではない

 

そうなるのは仕方ない

 

なんて

 

疑いもなく考えてしまいますが

 

 

本当は、何1つ当たり前と言う事は無く

 

どれも貴重な出来事なんだと思えたら

 

もっと柔らかく物事を受け取れるようになるのかな

 

なんて感じました。

 

 

 

こうしないとダメ

 

こうするモノ

 

こんなもんだ

 

と思いがちの凝り固まった考え方も

 

片付けをしながら

 

柔らかく考えられるようになると

 

もっと、片付けは

 

楽にできるようになりますし

 

自分を穏やかに機嫌よく保つ事も

 

出来るようになると思いますので

 

おとな世代は

 

ぜひ、片付けをして

 

そんな気付きをたくさん得ていただけると

 

これからの人生も

 

もっと豊かになるのではないかと思いますよ。

 

 

もっと具体的な例を

 

明日、お話していけたらと思います。

 

 

皆さんの気づきになれば

 

うれしいです。

 

 

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