昨日は、雨水に飾ったひな人形を
片付けました。
こまごまとしたものを
丁寧に箱へ収納するのは
やっぱり、毎回面倒だ~
と思いますが
自分が動かなきゃ誰もやらないので
後に自分のラクのために
また未来の娘の幸運のために
重い腰を上げて
頑張りました。![]()
やっぱり、面倒って人の敵だな![]()
と改めて感じました。

使いやすい収納にするためのコツ
人生も片付けも選択です
とよくお話をしていますが
収納法に置いても
実は選択が必要なんです。
今日は、そんなお話をさせていただきますね。
使いやすい収納にするためには
何をどこに置くと
使いやすいか?
ストレスなく使えるか?
を考えて
モノの置き場所を決めることをお勧めします。
例えばこの棚。
棚の高さを生かして
「このボトルホルダーをそのまま立てて収納したい」
と思えば
このまま
置くだけになります。
とてもシンプルだし
使う時も
きちんと目に見えるし
戻す時もやりやすい。![]()
でも、1つではなく
いくつかのボトルホルダーをしまって
ひとまとめに取り出したい
という場合は
手前から奥に並べるのでは
その気持ちは叶わないことになりますよね。
そんな時には
グッズを使って
こんな風にボックスに入れる等
工夫をすれば
(写真ではホルダー1本のみですが
)
いくつか一緒に収納出来て
取り出すのも
いくつか一緒に取り出すことが出来るんです。
その時の棚の状態は
こんな感じになります。↓
これを見て、
高さがもったいない!
と思った方、いらっしゃらなかったですか?
そう思った場合には
棚板を増やすとか
こんな吊り下げラックを使う事とも可能です。
取り付けると
こんな風になります。
ですが
ラックによっては
ラック後方のスペースが
生かせない場合があります。
私が持っているラックは
後方まで長いタイプを買っているので
スペースを生かす事がある程度は出来ていますが
もっと奥行きが浅いモノも多く
その場合には
手前だけしかモノを置くことは出来ません。
また、ラック自体の高さによっては
入れたいモノが窮屈になる場合もあるので
取り出が面倒になる事もあります。
そうなると考えて欲しいのは
ボトルホルダーを
さっと取り出せることを選びたいのか?
沢山のボトルホルダーを一気に取り出したいのか?
どっちが自分の望む事か?
を考えること。
さっと取り出したいならば
棚に置くボトルホルダーは
2,3本と少なくしか置けないし
(使いやすくするため)
沢山一気に取り出したいならば
欲しい1本だけを取り出したくても
いくつも収まっているボックスを
常に取り出さねばならない事を
理解しておくことが大事です。
高さを生かしたいと考えて
ラックを取り付けるならば
そのままボトルホルダーを立てておくことは
諦めなければなりませんし
ラック自体の高さによっては
棚に直に置くモノの高さにも
制限が出てしまう事も
理解しておくことが大事になります。
高さは生かさなくても
いくつかのボトルホルダーをまとめて収納した上で
取り出しをラクにしたいと思うなら
吊り下げラックを取り付けないという
洗濯をすれば
棚の高さにもよりますが
ボックスを引き出さなくても
欲しいボトルホルダーを
取り出すことが出来るかもしれません。
何かを便利にすると
何かを犠牲にしなければならない事があるので
その犠牲にすることが
「問題ではない」と感じるのであれば
自分の快適だと思う方を選べばよいのだと思います。
最近は「片付けのテクニック」の情報が
沢山手に入る時代で
「これを使うと使いやすい!」
と言われると
じゃ、使おう!と思ってしまいますが
実は、考えて欲しいのは
取り入れるかどうかよりも
取り入れた時の犠牲にしなければならないことを
許せるか許せないか?
という事なんです。
そこをしっかり考えて
知った上で
どうするか?を考えて選択をしていけると
自分により良い収納法も
使いやすさも手に入ると思います。
おとな世代の時間が貴重ですから
出来るだけ失敗無く
片付けをしてもらいたいと思います。
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