いつも沢山のブログの中から、このページを開いて下さり、ありがとうございます。![]()
いただいたコメントには、お返事を書いていますが、現在、少し時間がかかっております。
今しばらく、お待ちいただければと思います。![]()
初めて、このページを開いてくださった方は、こちらをどうぞ。![]()
今年の自己紹介記事はこちらをどうぞ。
Instagramやってます![]()
我が家が建って7年になります。
あっという間でした。![]()
マンション暮らしから、一戸建てを建てようと考えた理由は、
・手狭に感じ始めたこと
・一戸建ての良さを改めて感じたこと
我が家を建てるときに考えたことや建ててから感じたことをご紹介します。![]()
①土地選び
まずは、建築家さんに、私たちの暮らし方をお話しし、それを形にするのによさそうな土地はどんなものか
と相談をしました。
我が家を設計してくださっったのは、デ・ステイル建築研究所
知識のない私たちは、土地選びはなかなか難しかったです。![]()
建築条件によって、思ったものが建てられるかどうかは、建築家さんのアドバイスを受けながら進めてきました。![]()
そんな中で、「この土地なら
」というものを見つけ、建築士さんに相談後、購入。
それから、実際の家の相談が少しずつ始まっていきました。
建築家さんには、私たち家族の生活ぶりを話していたので、そんなスタイルに沿ったものを提案してくださり、
この家ができあがりました。![]()
②和室づくり
マンションのリビングは、12畳あったので、広いリビングが希望でした。
でも、年老いた父母が来ても、海外からの友人が来ても泊まっていただけるようにとリビングに続く「和室」を作ることにしました。![]()
畳の部屋は、娘も主人も気に入っています。![]()
でも、年老いた両親は、足腰が痛むことが多いので、布団に寝て立ち上がることが難しいこともある。![]()
よって、「洋室にして、ソファーベットなどを置くようにしてもよかったのかもしれないな~」と最近は感じています。![]()
和室の下窓には、障子のように見える、アクリル板に和紙っぽいフィルムを貼ったモノを設置。
この窓の前が道路なので、カーテンを閉めっきりになる窓にならないよう、下方に窓を付けることにしました。
和紙を通した明かりは、雰囲気があって、柔らかいです。
また、ガラスを使っていないので、子供がぶつかっても、ちょっと安心です。![]()
③キッチン
キッチンは、あらゆる会社のものが選択肢に入るので、自分たちの予算や好みで選ぶことができます。![]()
我が家は、トーヨーキッチンを選びました![]()
理由は、2D、3Dという種類があり、作業台の幅を広げることができるからです。![]()
また、見た目も、シンプルで素敵だったから。
主婦は、キッチンにいる時間も多いので、使い勝手がよく、好きなものを選ぶことができると、うれしいです。![]()
④カウンター
マンションにもあったカウンター。
カウンターの便利さを感じていたので、カウンターを作ってもらうことにしました![]()
リビングを広く使えて、3人家族なので、カウンターがあれば、ダイニングテーブルは不要かもしれないとも思いました![]()
が、お客様もたくさんいらっしゃること、お花の生徒さんもいらっしゃることから、マンションでも使っていたダイニングテーブルは使うことにしました![]()
⑤毎日が快適に過ごせる環境
一戸建ての家は、一階が暗いことが多いので、明るく造りたいという思いを実現するために、
2階の廊下は、「ガラス」になりました。![]()
フィルムも、半透明になるもの、ブルー、グリーンなど、さまざまな色合いから選択でき、こちらの色合いを選びました。
だから、とにかく明るい。![]()
明るいばかりではなく、ほかにも利点があります。
・家族の息遣いが感じられる
・小さい子供と離れても、どの部屋からも様子を見ることができる
・空を見上げることができる
2階で用事をしていて、子供が泣いたり、声をかけてきたりした際も、1階まで慌てて降りなくても、そっとのぞき込めば、状況が把握できるので、便利でした![]()
また、月食などのときも外に出なくても、部屋の中から月を見ることができる。 雲が流れる空を見ることができる。
ストレスが、ふ~っと抜ける瞬間です。![]()
⑤収納
一階の収納は、シューズクローゼット
庭のない我が家は、物置の役割も兼ね、さらには、リビングに収納がないので、その分の収納も兼ねています。![]()
薬や工具、それ以外には、娘の学校の学校グッズなども収納しています。
そして、家事室&食品庫
食料品や飲料水などを収納するほかに、パソコンでの仕事をしたり、領収書保管や子供のプリント類の収納なども行っています。
こちらは、落ち着く場所になっています。![]()
収納は、多めにしてほしい旨、建築家さんにお話ししていましたが、今となっては、そんなに多くしなくてもよかったかな~と感じています。![]()
収納が多くなることで、お部屋が狭くなったりといったことは我が家の場合ありませんが、収納が多いと安心感から、モノが増えていく可能性があるので、ある程度の収納があれば、それでいいように感じています。![]()
最近、片付けができる、散らからない家のようなおうちの宣伝を見かけます。
私もそうでした。![]()
お部屋は、きれいに、すっきりと片付いた状態に保てます。![]()
でも、収納場所がきちんと片付いていないということになれば、
・いつか、収納場所に収まらなくなる。
・収納場所に何があるかわからず、新たにモノを買ってしまう![]()
結果、モノは、きれいに片付いていた外まで散らかってくるのではないかと思います。![]()
片付け方がしっかりしていないと、収納場所があっても、片付かないことになるように思うのです。
関連記事→ 片付け始めてからの大きな変化
おうちを購入したり、建てたりするのは、一生に一度の方が多いと思います。![]()
大きなお金を使っての大事なこと。
だから、納得のいくモノを手に入れないといけないと思います。
また、片付け方のコツを知っておくことで、新たな生活もより、素敵なものになります。
そんなコツをお知りになりたい方は
→整理収納おうちスタイリングへお越しください~![]()
我が家は、専門知識のある「建築家さん」のアドバイスを聞きながら、自分たちの希望も加味して、建てた納得の家になりました。
機会があれば、2階部分の家づくりについても書かせていただきたいと思います。![]()
読者様を募集中です。登録をお願いいたします。
登録いただきますと、記事更新時、お知らせが届きます。
↓励みになります。カチッとお願いいたします。![]()
![]()










