いつも沢山のブログの中から、このページを開いてくださり、
ありがとうございます。![]()
昨日は、幕張メッセで行われた「ディズニーオンアイス」に出かけてきました![]()
ディズニーのお話がぎゅっと、凝縮されていて、
お話の世界に、引き込まれました。
そこで、娘は、かき氷を食べました↓
これが、かき氷用の器。
高価なかき氷でした~![]()
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今までに、ちょこちょこと、ブログで、気づいたこととして、
ご紹介させていただいていましたが、
まとめて紹介させていただきたいと思います。![]()
今回は、「整理」が終わった後の収め方のポイントです。![]()
単に、空いたスペースに収めただけでも、良いのですが、
どうせ、きれいにするならば、
「何度も、確認したい
」
「何度も、見てみたい
」
「人にも見せたい
」
というような収め方がお勧めです。![]()
そんな収納にすることで、きれいにしよう!という気持ちが、
より強くなると思います。![]()
ポイント1) 棚の手前には、余裕があった方がいい。
こちら↓
そして、こちら↓
手前に余裕があった方が、圧迫感がありません。
皆さんが一度は、見たことがあるはずの「ロッカールーム」。
扉が、棚のぎりぎりまである状態。
通路まで迫って、収納ケースがあると、窮屈に感じてしまうので、
出来れば、棚の手前には、たとえ数センチでも余裕をもたせたほうが、素敵に見えます。
ポイント2) 収納ケースを置いた際に、
両サイドに余裕を作った方がいい
こちら↓
そして、こちら↓
一番下の棚は、4個の収納ケース。
5個入っているより、スペースに余裕が感じられるのです。
そのことで、ゆったりとした収納になります。![]()
ポイント3) 置き方を考える
背の高いもには、真ん中に置くより、壁側(両サイド)に置くことで、
バランスがとりやすくなります。![]()
また、同じ高さのものばかりではなく、
高低差が出ると、素敵に見えます。![]()
まず、棚に置こうとするものを、実際置いてみて、
少し離れてみると、どの置き方が、しっくりくるかわかってきます。
例えば、こちら↓
上から三段目の白いケースが、左側のガラスの容器より背が高いので、
でこぼこ感があって、しっくりきません。
では、こちらは、どうでしょうか↓
下から三段目の白いケースが、壁側に置かれて、落ち着きました。
しかし、上から2段目のガラス容器が、
まとまっておかれることで、ごちゃごちゃ感があります。![]()
そして↓
白いケースも、透明のガラスも、点在することで、落ち着きました。
ポイント5) 収納用品は、同じ色やテイストで統一する。
整理が終わって、ほっとしたところではありますが、
収納用品に少し、お金をかけましょう。![]()
最初は、少し、(たとえ、100円の品物であっても、塵も積もれば山となるです)
お金がかかっても、きれいになることで、
気持ちから、変わってきます。![]()
我が家も、基本的に、ダイソーやセリアのボックスやケースを使用し、
統一感を出すよう、心がけています。
白でなくても、好きな色合いで、そろえるだけで、
きれいを維持したくなります。![]()
ポイント6) ふたを付けたり、取ったりと、使いやすさを考慮する
ふた無の状態↓
ふた有の状態↓
ふたがある方が、スッキリ見えます。![]()
しかし、毎日ちょこちょこ使うものが入っているケースは、
あえて、ふたなしにしています↓
ビニール袋。
ここにふたをすると、急いでいるときや手が濡れていたり、汚れているときは、
イライラの素になりかねません。![]()
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だから、我が家では、あえて、この2つのケースには、ふたはしていません。![]()
モノを収めるときは、使いやすさを優先して、考えるようにすると、
一つのアクションでも、ストレスなく、スムーズな生活が出来ます。![]()
ちょっとした気遣いで、きれいになったり、使いやすくなったり、
収め方は、工夫次第で、変えられるので、面白いです。![]()
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