いつも沢山のブログの中から
このページを開いてくださり
ありがとうございます。
我が家は
雨や風のひどい時花粉の飛散時期の
バスルームは、こうなります![]()
↓
物干しを入れ込んで
そこに、ハンガー物をメインに干して、
ピンチ付きの洗濯ハンガーは、奥に。
タオルは、折り畳み式タオルかけにかけて、
お風呂のふたの上に
これで、いい感じに乾きます~
我が家の廊下の秘密
我が家の目を引くモノ。
透けているガラスの廊下。
これは、周りのお家が
30坪と広くない土地にお家を建てるので
敷地ギリギリにお家がよって来るはずとの
建築士さんの予想で
「上」からの光を取り入れないと
1階は、暗いリビングになるからと
提案してくれたもの。
これがあると、訪ねてきた皆さんは
「廊下~??」
「まさか、歩けるの?」と聞きます。
歩けるし、ジャンプもできます。
娘が幼稚園年長さんの時の
日本テレビ「すっきり」の撮影では
娘は、縄跳びをしてました~。
体重の重い人でも、もちろん大丈夫![]()
このガラスの床のおかげで
日中はもちろん
夕方も電気をつけるまでの時間がかなりあきます。
省エネ。ありがたいです![]()
そればかりか、2階にいても
1階の様子がわかるので、便利です~
朝、ドライヤーをしている私が、
娘の様子を確認したいとき
わざわざ、1階に降りなくても
寝室から、廊下越しに覗くと↓
「よし、よし、きちんとお着替えしてる
」
学校の支度もされているかな?と覗くと↓
ん、大丈夫。
2階で仕事をしていて
わんこがいたずらしてないかな~??
と覗くと↓
「あ
、私の雰囲気を察して、みてた~
」
なんて、手に取るように
みんなの動きを把握できます。
「上」からの光を取り入れるもととなる光は、
この高窓から入ってきます↓
冬は寒く、夏は暑いのでは?と聞かれますが、
サッシ自体が「断熱」のモノ。
そして、ガラスもペアガラス。
断熱材も、我が家を担当してくださった
建築家さんは
通常使用する物より
分厚い断熱材を使用するのが常だそう。
だから、夏、冬の季節でも
快適に過ごせています~。
お部屋が明るいと、気分が上がります
お部屋のドアのくふう
我が家の工夫は
こちらにも。
お部屋を仕切るドアも、その一つ。↓
これは、バスルームとキッチン&リビングを仕切るドア。
明かりを通すドアの為、ドアを閉めても
こちら側も、バスルーム側も
暗く閉鎖的なイメージにはなりません。
このドアは、和室にも、
シューズクローゼットにも、
子供部屋にも、アトリエにも、
あらゆるドアに使っています。
子供部屋のドア↓
朝の光が、感じられます。
こちらは、押して開けるタイプなので
こんなドアノブがついています↓
↓アトリエのドアは、こんな感じ。
やはり、朝の光が差し込んでいます。
どの部屋も、明るく快適に過ごせます。
夜はといえば、、、
和室のドアもアトリエと同様のドアになります。
あまり仕切らず
お部屋が広く使えるように工夫されています。
リビング側にうさぎちゃんがいます。↓
和室側から見ると↓
わかりにくいですね~。
でも、うっすらと
うさぎちゃんの影が見えます。
電気の明かりをやんわりと感じられるような
光の通し方をします。
ドアの取っ手は、こんな感じです。↓
我が家を担当してくれた建築士さんの事務所では
「豚鼻」と呼ばれているそうです。
我が家を手掛けてくれた建築士さんのホームページです。
↓
指2本で開けられます![]()
すべて開けてしまうと、ドアは、こうなります↓
でもでも、開けるときは、この金具の上部をカチッと押すと
取っ手が飛び出てきて
簡単にドアを引き出すことが出来ます↓
↑汚い指で、失礼します。
狭い土地に立っているお家ですので、
一部屋ごとを仕切ってしまうと
狭さをより感じてしまいますし
ドアを閉めてしまうと
どうしても閉めた部屋も
反対側の部屋も
暗い重たい感じになってしまうので
この明かりを通すドアは
そういった面で非常にいいです
このレッスンは
「お部屋の整理収納サービス」や
「家事代行の片付け」とは異なり
お客様が自分の力でモノやコトを
選べるようになり
快適な環境で過ごせる状態を保てるように
片付け出来ない根本原因や
片付く仕組みについて
導いていくものになります。
ご自身の心地よい環境づくりを
並走しながら一緒に考え
作り上げていきます。
フォローお待ちしています。![]()
明日もお楽しみに![]()
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