2009年16年前に譲渡したココロン、

飼い主さんが大腿骨骨折からの

若年性の進行性の脳の病になって

入院する事になり

こちらでお預かりする事になったのが2023年4月。

 

あれから2年半、

 

16年前に一緒に譲渡した

ココロンの母猫のユッキは

2023年の時に

腎不全末期で

かかりつけの動物病院へ看取りで引き取ってもらい

昨年、虹の橋を渡ったそうです。

 

ココロンは

16歳となり

ずっとウーシャーは変わらず強気でいたのですが

11月に入って

足腰が弱くなって

ジャンプもできなくなりました。

 

先週から

歩くことも困難となり

トイレに行くこともできなくなりました。

 

これまで近づくだけで

ウーシャー猫パンチだったので

こちらからは近づかないようにしていたのですが

もうね、

触っても怒らないんです。

むしろゴロゴロ大音量、

抱っこもできちゃうというね。

 

いろんな猫を見て来てますが

どんな強気な子でも

自分でもわかっているんだろうね、

最期はいつもしないことをしたり

よくあるあるです。

 

抱っこ嫌いだった子が

お膝に乗ってくるとかね。

 

最後にありがとって

メッセージを伝えているんだと思ってますが

 

そうなると

甘えてくれて嬉しい反面、

最期が近づいているのかなと悲しくなります。

 

本当ならば

飼い主さんと一緒に過ごす

大切な時間でしたからね。

 

ココロンの場合

元々は普通に飼われていた子で

飼い主さんだけには慣れていたけど

他の人には逃げていたようなので

023年に預かってからずっと

知らない場所

知らない人で怖いでしかなかったのだろうけど

切ないですね。。。

 

今は、ちゅーるを食べて

ひなたぼっこをするのが日課です。

 

自分では動けないので

寝返りさせたり

タオルを変えたりしながら

これまでのことをお話ししたり

今日のお空を見たりしています。

 

猫を迎える時には

今一度

一生飼うということを

考えてもらいたいです。

 

10年後の自分、

15年後の自分。

 

 

 

 

 

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