昨日の夕方
1回目の放射線治療と経過観察のMRI検査で
大変お世話になったY先生から電話が入った。
亡くなった時、電話しずらくて
メッセージカードで知らせ

敷居の高い大学病院でしたが
普段は何かあると直ぐに連絡をくれました。
でも亡くなったと知らせて連絡はなかった。
年の終わりで、私の気持ちが落ち着いてからと
Y先生なりの配慮で連絡くれたようです。
普通だったら諦める所を
私は必死にY先生にしがみついた…
“何か方法はないのか?”
素人の考えで
“こうゆう事は出来ないのか?”
難しい質問を何度もした。
なかなか答えられる人はいない質問を…
何度も何度もY先生を困らせたことでしょう。
死を受け入れたくない、
生かしたい飼い主だったから
ニーナが亡くなって
相当凹んでたと思ってたに違いない

ニーナの癌が何の癌の種類か伝えた。
私もビックリした結果でしたが
Y先生もビックリしてた…
そりゃあ、あの画像見れば皆そう思う。
Y先生は
“力およばず申し訳なかった” と。
そんな事はないです

まだまだ獣医学で脳腫瘍は未知の世界で手探りな中、Y先生は他の先生にも意見きいてくれ出来ることをしてくれた…毎回の麻酔の覚めも良かったし

“北大には及ばないけど北大のような医療器を来年いれる。ニーナちゃんで経験したことを生かして行きたい” と。。
リスクの高い治療だった…推奨できないけど誰かがやらなければ症例は生まれない。
記憶にも記録にも残るニーナと脳腫瘍の闘い。
忘れる先生はいないよ。
ニーナの病気が同じ病気の子の参考になるのは
ニーナが生きた軌跡…これほど嬉しいことはない

遠くに行かなくてもN大に良い医療器が入り
助かる命が増えることも嬉しい

1日も早くペットも人と同じ治療ができ
助かる命が増えることを祈ります

小さな
お婆ちゃん犬
お婆ちゃん犬たくさん頑張ってくれた。
ママでいれて誇りに思うよ




