前回、犬の脳生検は
現実的ではない事をお話ししました。

どこの獣医に聞いても謎の分野です。

治療方針(選択肢が少ない)が
だいたい決まってるからです。

恐らく日本で行えるのは数人しかいないかも…
そのうちの1人がD総合病院のK先生なのです。

脳生検するには特殊な装置が必要です。

脳には大事な組織や血管があるので
少しのズレも命取りになります。

そのために頭を固定する装置が必要です。


(K先生からの説明)
脳生検後は痙攣発作が数回引き起こす為
2~3泊入院し費用は30~35万ほど。
確定的な診断に到達できる確率は90%

場所にもよりますが…
ニーナの場合は両眼の間から行い
頭蓋骨に穴を空けて脳腫瘍に針を刺したらー
腫瘍細胞の一部を採取し病理検査を行います。
所要時間は1~3時間程度。
(装置のセッティングにかなりかかるらしい)



そんな怖い事イヤ↓↓かえちゃん
バックから出ないかんねダッシュ