言いたいことを
口に出そうとすると
涙が出そうになって
言えなくなることはありませんか?
それは
言葉にできないほどの多くの感情が
そこにあるってこと。
それだけ
長い間ずっと心に蓋をして
自分に我慢をさせてきたということ。
言えない人は
過去に
言いたいことを言ったとき・・・
誰かに叱られたのかもしれない
誰かを悲しませたのかもしれない
誰かに誤解されたのかもしれない
誰かを傷つけたと感じたのかもしれない
誰かに禁止されたのかもしれない
そうやって
言いたかった言葉
出せなかった感情をためて
たくさんたくさん
自分自身に我慢をさせてきた結果
何をどう言えばいいのかさえ
わからなくなってしまって
言葉よりも先に
感情が溢れてしまう。
そして
そんな自分自身を責めたり
嫌ったりしてしまう。
自分を責めないで
泣いてもいいんだよ
言葉にならないときは
まずは泣けばいい。
泣いたら
相手を困らせるんじゃないかって
心配しなくていい。
その人は
心を開いてもらえたことを
喜ぶかもしれない。
泣きながらでも
言いたいことを伝えたい相手なら
きっと受け止めてくれる。
人前で泣くことは
その人への信頼の証。
だから
泣くことに
罪悪感も持たなくていい。
泣きたいときには
泣いていい。
泣いたら
心が少し緩む。
そしたら
言葉が出てくるかもしれないし
出てこなくてもいい。
そのときに
無理に出さなくてもいい。
あとになってから
言葉になることもある。
少しずつ
心を解き放っていけばいい。
言葉にならないからといって
感情を押し殺さないで。
何も隠そうとしなくていい。
歯を食いしばるのはやめよう。
言えずに飲み込んだ言葉
言っちゃいけないと思っていた言葉
言いたいことがある相手に
直接言うことができないなら
別の誰かに言ってもいい。
まずは
言える人に言えばいい。
目の前の人は
きっと見守っていてくれる。
大丈夫。
もう泣いていいよ。
今日もあなたの心が穏やかで
愛に満たされますように。
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