こんにちは、ロルファーのユキです。



前回、名古屋の豪雨の話を書きましたが、実はあの日のお昼にもちょっとした雨の洗礼を受け、学んだことがありました。



知人と会うために出かける際、雨雲レーダーはしばらく大丈夫そうだったこともあり、車ではなく公共機関で向かおうと出発。



すると、駅までの道のりの途中で、突然の大雨!



ちょっとは濡れても大丈夫なスニーカーを履いてきたものの、あっという間にぐしょぐしょ。



履いてたデニムも地味に裾から水分を吸い上げ、もはやグラデーションの美しいデニムに。



車を使うことが多く、もう何年もそんな体験をしていなかったので、最初はあまりの不快感に、「一度家に戻ろうか」と、大雨の中、なんだか「えーん!」と二進も三進もいかない感じで立ち止まって考えたくらいです。情けない!



そんな時、ふと、



子供の頃って、こんなことよくあったし、小学生の頃はなんなら楽しいくらいで、中高生からは不快とはいえ、こんな気持ちにならなかったな、、、え?私の不快感へのストレス耐性レベル、めちゃ低くなってない?!



と発見。



いかんいかん、心地良さや便利さに慣れすぎると、それがうまくいかなかった時のストレス耐性レベルがすごく低くなるんだよ!!ってことですよね!



ということで、「諦めてやるー!」と、ぐしょぐしょになりながらグングン向かったのでした。いやー、デニムが重いのなんの。そして、冷房で冷えるのなんの。



歩くたびに脚にまとわりつくし😂歩きにくかった!



不快感へのストレス耐性レベルが低下してることへの気づきにもなり、きっと脳にも久々の刺激ともなり、学び多しな豪雨だったのでした。




追記

①「にっちもさっちも」は「二進も三進も」って書くと長い間生きてきて初めて知りました


②写真は「傘」で検索したら出てきた@六本木ヒルズ。雨の日に履いてたデニムはまさしくこれ。私のSNSでもよく登場するお気に入り。