いつもありがとうございます、アドバンスト・ロルファーのユキです。
\\意識して身体の使い方を工夫してるんだけれど
なかなか改善がみられない//
身体や動き、パフォーマンスの探究をしてる人は
何度もぶつかるこの問題。
私自身の経験でもそうでしたが
そんな時にロルフィング®︎は強い味方になってくれます。
そんなことが感じられるロルフィングの感想をSuzuさん(ブログこちら)からいただきました✉️
Suzuさんはホリスティック・システムの修了生で
その後もWSやレッスンを受け続けてくれながら
他のことも積極的に学びつつ探究継続中。
現在はココロとカラダの動きが良くなる呼吸スクールをオンラインで主宰されています。
感想
胸椎上部から首の動きが固くなりやすく、
意識はしていたのですが
なかなか改善がみられずにいました。
今回数年ぶりのロルフィングでしたが、
施術直後から大腰筋含め横隔膜の存在感が増し、
お腹で安定よく立てる感覚が増しました。
施術から3ヶ月経ちますが、
胸椎や頸椎の動きが良くなり
姿勢をリセットしやすくなったのを実感しています。
それまでも自分なりの努力で
かなり心地よいカラダに変化したと思っていましたが
今回足裏から繋がる収まりのいい姿勢のポジションを体感し、
自分が思っていた正解が訂正されたことも大きな収穫でしたし
今まで紙面上で学んできたことがカラダで繋がることで、伝える技術も上がる気がしました。
色々やっても不調が変わらないという方はもちろんですが、
ある程度自分でケアができるボディワーカーに特におすすめしたいです。
自分でできるからこそ一度リセットしてもらうと、
その感覚を元にさらに変わっていけるし、
もう一段階上の心地よいカラダに出会えると思います。
感想をいただいて改めて感じたこと
筋肉や筋膜をはじめとする構造と
動きなどの機能は
相互に影響しあっています。
構造が変わることで機能が変わることもあれば
機能が変わることで構造が変わることもある。
ただ、どちらか一方からのアプローチだと
限界があることが多く、
私の経験で言うと、
マッサージや整体に通い続けても
慢性的な肩こりや腰痛が
その場しのぎの改善にしかならず
“通い続けないといけなかった”のは
構造にしかアプローチしてなかったからだし
ピラティスをどれだけ続けても
なかなかうまく身体が使えなかったのは
機能にしかアプローチしてなかったから。
ロルフィングを受けたら、、、
まず構造的な筋膜へのアプローチが
痛みの緩和につながって
同時に機能的なアプローチによって
痛みに繋がる身体の癖も
改善できるようになったから
慢性肩こりと腰痛から解放されたし、
動きの足枷になってた構造の緊張が
ロルフィングによって緩和されたおかげで
ピラティスやダンスで望む動きが起こりやすくなりました。
ロルフィング特有の
構造と機能へのアプローチは
本当にパワフルだな、と
今回のSuzuさんの感想を聞いて
あらためて認識した感じです。
悩んでいる人にこそロルフィング。
興味がある方は一度ぜひ。
---- 感覚で気づき、身体が思い出す。
本当の変化は、土台からはじまる----
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