いつもありがとうございます。アドバンスト・ロルファーのユキです。
最近、ロルフィング®︎にいらっしゃる方の中に「ピラティスやエクササイズに興味がある、やり始めた」という方が増えてきました。
「ピラティスの脚上げで腰が反る…」というお悩み
先日も、こんなご相談がありました。
「ピラティスで脚を上げると、どうしても腰が反ってしまうんです…お腹にも力が入りすぎちゃって」
ピラティスの脚上げ系のエクササイズでの
「腰反り」や「力み」はあるあるなお悩み。
動きを確認させてもらうと、片脚を上げた瞬間に、
大腰筋が“モリッ”と盛り上がっていました。
筋肉=縮めて使うわけではない
筋肉は縮めるだけでなく、その長さを利用して使うことも大切。
「筋肉=収縮」という認識が多いかもしれませんが、ロルフィング®︎をはじめ、筋膜を深めている分野では、“筋肉を縮めて使う”ばかりが正解ではなく、
張力を利用した動きを重視しています。
よく大腰筋は、腸腰筋と呼ばれますが
「腸骨筋」と「大腰筋」の2つから構成されています。(詳しくはこちら)
大腰筋をぎゅっと縮めて使ってしまうと、腰椎が過剰に反ってしまいがち。
大腰筋を“縮めないで使う”練習を
そこで、ロルフィングのセッションの中で、
「縮めて使わない」
「身体の長さを保ったまま脚を動かす」
というアプローチをしていくと
「こんなふうに楽に使えるんですね!!」
とクライアントさん自身が変化を体感。
自然と腰の反りもおさまり、
お腹にも余分な力が入らなくなり、
身体の中心から脚が動く感覚へ。
動きがグッと楽になったのが伝わってきました。
ピラティスとロルフィングの相乗効果
ロルフィングで土台となる“感覚”や“軸”に気づき、そこからピラティスでの動きがさらに洗練されていく。
そんなサイクルが生まれてきているのを毎回感じています。
こんな場合は
「動きに違和感がある」
「何度やっても改善しない」
「言われた通りにしているのにしっくりこない」…
そんな方には、まずは使い方のクセに“気づく”ことから始めてみてください!
ロルフィングでは、それをやさしく、そして的確に整えていくサポートをしていきます。
この記事を読んで、“動きの質”や“筋膜へのアプローチ”に興味を持たれた方へ
こんな身体の使い方を指導者にお伝えしています。
https://holisticsystems.mystrikingly.com/
セッションスケジュール
名古屋でのロルフィングは現在、
平日は9:00〜13:00スタート、
週末は9:00〜16:00スタートで受付中です。
※ピラティスはロルフィング10シリーズを受けた方限定で、プライベートレッスンを行っています。ご希望の方はお気軽にお声がけください。
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