いつもありがとうございます!アドバンス・ロルファーのユキです。



アナトミートレインのラインを活かすべく、

そして筋膜に特化したエクササイズを

アナトミートレイン・イン・モーション®︎のコースで学んできました!



こんなツールを使ったりします♡




この15年以上、アナトミートレインのトムのアシスタントとしてお手伝いさせてもらう中、トムから話に聞いていた、このコース。



いやぁぁぁぁ、面白かった!




講師であるカリン先生は

ピラティス、アナトミートレイン、ジャイロトニック、ヨガをはじめ、

いろんな勉強をしてきている人なんだけれど、



何がすごいって、



彼女自身の体現性と

筋膜の科学を動きに落とし込んでいること!



体現性というのは、

彼女自身の身体と動きで現している、ということです。



使う時には筋肉がモリっとなりながら

普段の姿勢の中では、全然モリっとしていない。

あんな、ソルとゲルみたいな筋肉の状態を持ち合わせている人に人生で初めて出会いました。

強さ、ばね、しなやかさ。素敵!



そして、彼女の知識もすごい!

彼女が親しくしているロバート・シュライプ先生は



現在では筋膜(ファシャ)と言えば!の世界的団体である

International Fascial Research Congressを

立ち上げたロルファーであり、研究者でもある人。



私も彼のWSをたびたび受けているけれど、

すごい知識を持ちながら、

決しておごることはなく、

少年のようにわくわくしながら研究を続け、

わかりやすく話してくれる先生です。



そんな彼とも議論を交わし、

もちろん、アナトミートレインのトムとも親しく

最先端の筋膜情報を動きに落とし込んでいる。

恐るべし。



彼女が利用する動きには、

私がアメリカでモダンダンスを学ぶ中でやってきた動きもたくさん!!



私は、自分の体感と

実際にレッスンで試してみたら良かった!

…と、レッスンに取り入れていたエクササイズが


カレンの動きを学ぶ中で、

それらのエクササイズが結果として

筋膜的にとてもプラスだったという発見も💡



科学的裏付けが全てではないけど、

今回の学びはそんな自信にもつながりました。



コースでは、ホリスティック・システムの受講生や修了生とも一緒に♪

一桁期から24期のメンバーまで。



カリンの話の中にも

たくさんホリスティック・システムのの内容が出てきていたので共通項を感じてもらえていたら嬉しいなー!




カリンとは弾丸京都の旅の中でもいろんな話を。

実は私の大学時代の友達は、

カリンのコースのエデュケーターをしているのです。

アナトミートレインが繋げてくれた素敵な出会い。

私がロルファーとしてペーペーだった頃から、トムのアシスタントに大抜擢してくれたキネティコスの佳織さんにも、そんな私を育ててくれたトムにも感謝!