いつもありがとうございます、アドバンス・ロルファーのユキです。



昨年何冊か脳関係の本を読んでから

できる限り1つのことに集中する練習中。



脳は1つのことに集中するのが得意で


たくさん同時にやってるつもりでも

かなりコスパ悪くなっちゃうし

ストレスも溜まりがち。



今までは、あまり好きではない料理をする際

なんとか自分にやる気を出させるために

料理してる間は録画したドラマつけよう!

とかしていたけど、

極力料理に向き合うようにしてみたら

(でも大した料理をしてるわけではないけど)

確かに頭はすっきり。



ドーパミンを重ねないっていう

こちらの本の考え方も面白くて


映画館でも飲み物だけにしてみたり。



ロルフィング®︎のボディーワークセッションの中でも

施術を受けている人に自分の身体に意識を向けてもらったりするけれど、

本当にあの時間が貴重なんだよなぁと

しみじみ感じています。



現代人は忙しい。

情報にまみれている。

脳も目も酷使して

でも、身体に意識を向ける時間が少ない。



自らの身体の意識をする。


それは脳にとっては

1つのことに集中してくれてパフォーマンスは発揮しやすい。



けど同時に、怠惰でもある脳にとっては

“身体の意識をする”という行為は

かなり面倒くさくもあるんだろうな、とも思ったり。

でもこれがメタ認知にもつながるから

本当に身体って興味深い。



ちなみにここら辺の情報はこちらから




1つのことに集中する時、

そこに自分の身体の感覚が入ってきてくれると

集中の質は高まるような気がしています。



集中するのが苦手な人は

自分の身体の感覚に意識を向けるところから始めてもいいのかも。



莫大な情報を整理しなくてはいけない現代人の脳には、

ロルフィングで重力に身を委ねながら

自分の身体を認識することで

脳のストレスを軽減させていくのもありな気がするな♪





夕焼けも美しい名古屋のセッションルームより





ロルフィング&ピラティス@名古屋、東京