いつもありがとうございます。アドバンス・ロルファーのユキです。



あれよあれよと時が過ぎ、

昨年の手術から1年が経ちました。

まだ1年後の検診は終わってないけど、

振り返ってみると

本当に自分の身体って

時計の針がずれていくのとは違って

少しずつわからなくなるもんだなぁ、と実感中です。



まず、

手術前の状態は、

ホルモン抑制の薬を飲み始まるまでは

とてつもなく貧血。(気付かず)



一時期、膝をつくエクササイズをそんなにたくさんしてなくても、膝下が黒ずんだりして、

「歳って切ない🥲」

なーんて思ってたけど、


現在、それ以上に使ってもどうにもならないので


貧血だとアザができやすいと聞いていたけど

あの膝下の黒ずみも一種のそれだったんだな。

そこまで頭がまわらなかった。



そしてやっぱり活力に欠けてたなぁ、と

今の家事をこなすスピードと比べて

あらためて感じる今日この頃です。



薬を飲み始めてからは

貧血の症状は緩和していったけど

更年期症状が。



そして術後1年を振り返ると、

1年近くしてフル元気!みたいな感じがします。



昨年後半は少々いろんな問題があって

メンタルがやられつつあったけれど、

体力的には秋からぐいぐいぐいっと上がった気が!



なんといっても昨年11月頃からハマってるのが

坂道ダッシュ💨

その時着ている服のまま、そして靴のまま、

家の前の坂道を本気ダッシュを数本。



すんごくスッキリするのです。

これについてはまた書こう。



突然の病気!とかではなく、

貧血だったり、

じわじわと身体に影響してくるものって

ちょっとずつ自分の標準値も狂ってくるから



すんごく元気な時と比べてだいぶ落ちてたとしても

なかなか気付けない。



時計だったら、最初1分遅れていた針が

気付いたら10分も遅れていた!とか

気づくことができるんだけどね。



わかってはいたけど、

ほーんと自分のことってわからない。



今では、貧血の頃にヒーヒー言ってた坂道も

話しながらまぁまぁのスピードで上がってこれます。



更年期に差し掛かるお年頃って

身体に異変があっても

「そんな歳なのかなぁ」

なんてやり過ごしちゃうから

気をつけなくてはです。



最近学んでるアナトミートレイン・イン・モーションのカリン先生も言っていたけど、


身体の活力って、メンタルの活力にも繋がります。


ロルフィング®︎とピラティスで、

ちょっとしたズレが標準値にならないように

サポートをしていきたいところです😌